【よくでる!】ガムとワセリン

昭和の駄菓子屋で売っていた
糊のようなものを指につけて
こすると煙が出る、まるひでの
おもちゃは「◯◯◯◯けむり」?
とじいよん
さだかめう
ようかい(答)
43%


長年に渡って人気がある駄菓子
「都こんぶ」で知られる
メーカーは「◯◯物産」?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
なかの(答)
48%
中野物産
引用元:「中野物産」都こんぶ | 【QMA復習】わかればいいのに https://seethefun.net/%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%ab/39631/

 おどろおどろしいキャラクターデザインに身も凍る。不思議な紙を指でこすると・・・ビックリ仰天!これで君も妖怪けむり男だぁ!

ようかいけむり
1 ボール (30 個入) 518 円
1 個 20 円

引用元:ようかいけむり – おつまみ – 袋詰め – マルヒデ商店ほ~むぺ~じ https://maruhide.qt-space.com/bags/c_4/4b2.html

ご挨拶
 マルヒデ商店ほ~むぺ~じをご覧下さいまして誠にありがとうございます。
 当店は昭和35年より父・下田秀千代と母・下田はるえの二人によって、地元の厚いご支援を賜りまして愛知県岩倉市神野町にて 開業したのが始まりになります。当初は菓子卸問屋として駄菓子さん・飲食店様向けに商品の手配と配送を行ってまいりました。 昭和62 年には店舗を新しく改築し、一般向けの直接小売りも行うようになりました。
 現在は時代の変化に伴い、地方に限らず駄菓子さんは減少の一途を辿っております。その余波は当店にも例外なく及んでおり、今は 一般小売にもより力を入れて必死に生き残りを図っております。2002 年からは駄菓子のネット通販も開始しており、県内はもとより 全国各地の皆様からご利用いただいております。
 個人商店を取り巻く環境はどこも厳しいものがございますが、皆様から愛される駄菓子屋としての存在意義を信じて、ただただ 努力を重ねていく所存です。どうぞ今後とも末永くご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
引用元:当社について – マルヒデ商店ほ~むぺ~じ https://maruhide.qt-space.com/about.html

「ようかいけむり」というおもちゃがある。駄菓子屋などで売っている、ネーミングも独特なこのカード。触ると指からけむりが出てくるという不思議なものだ。

 子供の頃、すごいと思って遊んだ覚えがある。それから30年ほど経った今も、駄菓子屋ではロングセラーとして販売されているようだ。

 大人になった今、あのけむりをすごい勢いで出したい。周りの人に「火事だ!」と思われるくらい出してみたい。

 子供の頃の夢を、大人の知恵と経済力で実現してみよう。
引用元:デイリーポータルZ:すごい勢いでようかいけむりを出す https://backnumber.dailyportalz.jp/2008/04/21/a/

先ごろ、70年間にわたって駄菓子の『梅ジャム』を作り続けてきた梅の花本舗が、ついにその製造を終了するというツイートが拡散され、多くの駄菓子ファンに衝撃を与えた。

梅ジャム同様にひとりの職人が作り続ける「ようかいけむり」
「いまや駄玩具の多くは中国産ですが、まるひでの『ようかいけむり』は、日本で高齢のおじいちゃんがひとりで作っていて、もし後継者が現れなければ、やがて姿を消す商品でしょう」(トイ・ジャーナリスト)

『ようかいけむり』といえば、カードに付着しているベトベトした物体を指に取り、2本の指をこすり合わせると細かい糸状の物質が空中に飛散し、それがあたかも煙に見えるというもの。長期間にわたって駄菓子屋で売られている商品なのでご存じの方も多いはず。

「ただ、類似品が大手の100円ショップでも売られているので、たとえオリジナルの『ようかいけむり』がなくなっても“ようかいけむり遊び”まで消滅してしまうことはなさそうです」(同・ジャーナリスト)

まるひでの独特なタッチで描かれた『ようかいけむり』のイラストに思い入れがあるファンは多い。できることならいつまでも製造を続けてほしいものだ。
引用元:「梅ジャム」製造終了で危惧される「ようかいけむり」の存続 – まいじつ https://myjitsu.jp/archives/43417

駄菓子屋にあるような本格的な駄玩具は、大人になるとどこが面白かったんだべか、と思うものも多い。その筆頭として挙げられるものの一つが「ようかいけむり」だろう。

火のないところに煙がたってしまう「ようかいけむり」。
指先につけてこすると煙がでる「ようかいけむり」。
大人になり、つい懐かしくて買ってしまい、会社に持って行ったら大人気だった「ようかいけむり」。

実はみなさん大人になっても大好きなのでは?
その「ようかいけむり」、手作りしてみました。

(佐倉 美穂)

マッチ箱でできるんです

ようかいけむりを手作りする方法はいたって簡単。
マッチを擦るあの茶色い部分を燃やして、できあがったニチャーとしたものを指に付けて擦ればいいのだ。
引用元:デイリーポータルZ:手作り妖怪けむりで遊びましょう https://backnumber.dailyportalz.jp/koneta05/01/08/02/

でも、ここまで来ると、マッチの使い道より「おばけけむり」がやりたくてしょうがありません(笑)

調べて別の方法を発見!

市販の「おばけけむり」と同じような原理らしいです。

手作り「ようかいけむり」の材料は、ガムとワセリン。

で「ようかいけむり」の作り方です。

まずは、ガムを味が無くなるまでよく噛みます。

で、ガムの紙にガムを薄く伸ばします。

(ちょっとばっちい感じもしますが、気にしてはいけませんf^_^;)

ワセリンを人差し指に少量指先に着けて、このガムの上にクルクル塗ります。

なんとなく溶けた感じがしたら、親指でもガムの上をクルクルします。

で、一度親指と人差し指をぐっとつけてスリスリして…

離すと…

けむりみたいなのが出ます!

この後は、何度か2本の指を付けたり離したりをすれば、しばらくでつづけるのです( ̄∀ ̄)
引用元:ようかいけむりの作り方 http://slowpapa.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E5%AE%9F%E6%96%BD%E4%B8%AD%EF%BC%81/%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%8B%E3%81%84%E3%81%91%E3%82%80%E3%82%8A%E3%81%AE%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9