【房飾】macrame

糸やひもを編んだり結んだりして
さまざまな模様をつくる
アラビア生まれの手芸は
◯◯◯◯レース?
ケアルクラ
メカビマミ
マクラメ(答)
27%

033thRgWCV
次のセーターを
登場したのが古い順に
選びなさい
チルデンセーター
アランセーター
バルキーセーター
22%

021rBeldfD
はしご、ダイヤ、縄など
その柄の編みこみに特徴を持つ
アイルランドの諸島で生まれた
セーターは◯◯◯セーター?
ンアルラ
イシーク
アラン(答)
「アランセーター」
引用元:「チルデンセーター」「アランセーター」「バルキーセーター」 | 【QMA復習】わかればいいのに https://seethefun.net/%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%ab/23085/



三重県伊賀地方や京都が
特産の伝統工芸品です
くみひも(答)
うちひも(答)
引用元:組紐、打紐 | 【QMA復習】わかればいいのに https://seethefun.net/%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%ab/44933/

マクラメ‐レース

《〈和〉macramé〈フランス〉+lace》《マクラメはもとアラビア語で飾り房の意》手芸の一。ひもや糸などを結び合わせながらいろいろな幾何学的模様を作るもの。袋物やベルト・テーブルクロスなどに応用。マクラメ。
引用元:マクラメレースとは – コトバンク https://kotobank.jp/word/macrame%20lace-633819

Macramé is a form of textile produced using knotting (rather than weaving or knitting) techniques.

The primary knots of macramé are the square or reef knot) and forms of “hitching”: various combinations of half hitches. It was long crafted by sailors, especially in elaborate or ornamental knotting forms, to cover anything from knife handles to bottles to parts of ships.
引用元:Macramé – Wikipedia https://en.wikipedia.org/wiki/Macram%C3%A9

マクラメ【macramé[フランス]】

ノッテッド・レースの一種で,マクラメ・レース,アラビアン・ノッテッド・ワークともいう。紐類を結びながらレース状にする手芸の技法で,もとはアラビアのラクダの背につける麻袋の房結びから発達したとされている。名称はアラビア語のミクラマmiqrama(組紐),トルコ語のマクラマmakrama(タオル)に由来する。8世紀ころムーア人が中東からスペインへ,12世紀ころには十字軍によってイタリアへも伝えられ,寺院の装飾品や僧服の房飾などに用いられた。
引用元:マクラメとは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%A1-135925

マクラメ編み発祥の地は、具体的な地名ははっきりとは分かっていませんが、中世の時代に繁栄していたイスラム文化圏で、7世紀か8世紀ごろ、ラクダの鞍や袋に付けられていた飾り房がルーツだと言われています。

もともと「マクラメ」という言葉は、アラビア語の「格子編み」を意味する「ムカラム(macrame)」に端を発していると言われており、当時のアラビア人の手によって、イタリアやスペインを中心にマクラメ編みを施した装飾品が伝えられたそうです。
その後はヨーロッパの各地域にて、それぞれ独自の文化と融合しながら発展をとげ、おもに寺院の装飾品や僧侶の衣服、各種房飾りとして大切に受け継がれていきました。

さらに、15世紀から17世紀半ばの大航海時代になると、大勢の人々や物の往来が活発になったことにより、マクラメ編みを施した美しい品々がヨーロッパからアメリカやカナダ、南米といった諸外国に時の経過とともに広がっていたと伝えられています。イタリアのジェノバからアメリカへ、スペインからメキシコへ、フランスからカナダへ・・・といったように。18世紀になると、ヴィクトリア王朝時代を迎えたイギリスでは、王妃や宮廷で流行し、マクラメ編みの装飾品を身につけることが、貴婦人としてのたしなみと考えられていたようです。

日本国内においても、マクラメ編みの影響を感じられる至宝として、国宝・正倉院に収められている聖武天皇の「結び紐」のほか、鎧や馬の鞍などが挙げられます。さらに、茶道の御道具や神聖な儀式を執り行う神輿などにも広がりを見せ、祇園祭りの豪華絢爛な飾り幕に付されている房飾りなどは有名どころのひとつです。
引用元:つけるだけで、旅を感じられる「マクラメ編み」ってナニ? | TABI LABO https://tabi-labo.com/239923/macrame