【寿司の日】11月1日「鮨屋の弥助」改名日

浄瑠璃『義経千本桜』の中で
平維盛が名乗った名前に由来する
寿司の別名は◯◯?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
やすけ(答)
34%
弥助

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「道行初音旅」 みちゆきはつねのたび
「川連法眼館」 かわつらほうげんやかた
「鮨屋」
「鳥居前」
『伽羅先代萩』
『三人吉三廓初買』
『義経千本桜』(答)
『勧進帳』

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次の歌舞伎作品を
歌舞伎十八番に含まれるか
含まれないかで
グループ分けしなさい
【含まれる】助六
【含まれない】伽羅先代萩、義経千本桜
引用元:『義経千本桜』「鳥居前」「鮨屋」「道行初音旅」「川連法眼館」 『雷神(なるかみ)不動北山桜』雲の絶間姫 『紅葉狩』更科姫 | 【QMA復習】わかればいいのに https://seethefun.net/%e8%8a%b8%e8%83%bd/4381/

連想
『妹背山婦女庭訓』いもせやまおんなていきん
『義経千本桜』よしつねせんぼんざくら
『仮名手本忠臣蔵』かなでほんちゅうしんぐら
『菅原伝授手習鑑』すがわらでんじゅてならいかがみ
丸本物(答)

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歌舞伎で庶民の生活を題材とした
作品のことを「世話物」と
いいますが

元々人形浄瑠璃の作品を歌舞伎に
したものを「◯◯物」という?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
まるほん(答)
「丸本物」

世話物の中でも特に現実味のある話を題材にしたものを「◯◯◯物」という?
きぜわ
「生世話物」

公家や武家社会を題材にした作品を◯◯物という?
じだい
「時代物」

能舞台をまねた舞台で上演する作品のことを「◯◯◯物」という?
まつばめ
「松羽目物」
引用元:白浪物(盗賊を主人公とした世話物)『小袖曾我薊色縫』こそでそがあざみのいろぬい 『蔦紅葉宇都谷峠』つたもみじうつのやとうげ 丸本物(元は人形浄瑠璃)『妹背山婦女庭訓』いもせやまおんなていきん 『義経千本桜』よしつねせんぼんざくら | 【QMA復習】わかればいいのに https://seethefun.net/%e8%8a%b8%e8%83%bd/23192/

吉野へ現れた、鎌倉の重臣・梶原平三景時の詮議に、勘当された釣瓶鮓屋の息子・権太は、平維盛の首と妻子だと偽って、小金吾の首と自らの妻子を差し出します。

釣瓶鮓屋(つるべすしや)の弥左衛門(やざえもん)の家では、今晩、奉公人の弥助(やすけ)と晴れて夫婦となる娘のお里(おさと)が、父の帰りを待ちわびています。そこへ兄の権太(ごんた)がやってきました。

権太は、年貢を盗み取られたと哀れな様子を見せ、母親に銀(かね)をせびります。息子を疑いながらも夫に内緒で銀を与えたところに、折り悪く、弥左衛門が戻ってきました。権太はとっさに鮓の空き桶に銀を入れ、奥へ隠れました。

弥左衛門は、秘かに持ち帰った首を空き桶に隠し、弥助を上座へ座らせ、語り始めます。弥助は平維盛(たいらのこれもり)の仮の姿でした。弥左衛門はこれまで弥助をかくまってきた理由を打ち明け、さらに詮議の手が迫っていることを告げます。
引用元:文楽編・義経千本桜|文化デジタルライブラリー http://www2.ntj.jac.go.jp/dglib/contents/learn/edc24/himotoku/d3/3a.html

つるべすし 弥助
創業800有余年、歌舞伎「義経千本桜」三段目「すし屋」の舞台となったつるべすし弥助は吉川英治や谷崎潤一郎などの文人のほか、美空ひばりや藤島桓夫やディック・ミネなどの歌手も訪れた老舗。つるべすしとは酢でしめた鮎のお腹にすし飯を詰めたもので、それを入れていた桶の形が井戸水をくみ上げるつるべに似ていることがその名の由来。戦前から続く風情ある佇まいの木造三階建、ベンガラの赤壁にせまる崖に見立てた山庭を三階の大広間から一望でき、贅沢なひと時が味わえます。鮎料理を中心とした懐石料理や寿司定食、土産物に最適な鮎ずしも用意されています。
引用元:つるべすし弥助 | めぐる、しもいち。奈良県吉野郡下市町観光情報 https://shimoichi-kanko.jp/person/person04.html

日付の由来について
「すしの日」が11月1日である理由については、歌舞伎の演目の一つ『義経千本桜』に登場する「鮨屋(すしや)の弥助」が関係している。「鮨屋の弥助」とは、歴史上の人物である平維盛のことで、平清盛の孫に当たり、平家の総大将であった。

その平維盛が戦いに敗れて都落ちした際、鮨屋を生業にしていた旧臣・弥左衛門を頼った。そこで身を隠しながら鮨職人として働くうちに、弥左衛門の娘・お里と恋仲になり、程なくして養子となった。実の名を捨て「鮨屋の弥助」に改名した日付が11月1日とされている。

全国すし連について
「全国すし連」の正式名称は、現在「全国すし商生活衛生同業組合連合会」となっている。また、2018年(平成30年)10月に東京都中央卸売築地市場が築地から豊洲に移転したことで、「全国すし連」の事務局も東京都江東区豊洲に移転している。
引用元:すしの日(11月1日 記念日) | 今日は何の日 | 雑学ネタ帳 https://zatsuneta.com/archives/111017.html

【助六寿司の語源・由来】
助六寿司の「助六」は、歌舞伎十八番のひとつ。「助六所縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら)」の通称で、主人公の名前でもある「助六」に由来する。
助六の愛人は吉原の花魁で、その名を「揚巻(あげまき)」という。
「揚巻」の「揚」を油揚げの「いなり寿司」、「巻き」を海苔で巻いた「巻き寿司」になぞらえ、この二つを詰め合わせたものを「助六寿司」と呼ぶようになった。
一説には、助六が紫のハチマキを頭に巻くことから「巻き寿司」に見立て、揚巻を「いなり寿司」に見立てたともいわれる。
「揚巻寿司」ではなく「助六寿司」となった由来は、江戸っ子らしい洒落であえて「助六」の名を使ったとする説や、この演目の幕間に出される弁当であったからという説もあるが、単に外題が「助六」だからと考えても不自然ではない。
引用元:助六寿司(すけろくずし) – 語源由来辞典 http://gogen-allguide.com/su/sukeroku.html