【バージェス動物群】カンブリア紀

地質時代で
三葉虫が出現したのは
何紀?
カンブリア紀(答)
0%

062xIrRfXQ
三葉虫をテーマにした
あさりよしとおの異色の漫画は
『◯◯三畳紀』?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
ほそうで(答)
『細腕三畳紀』
28%

エフェクト
『どてらい男』『銭の花』などの小説を書いた昭和の作家は?
花登筺
はなとこばこ(答)

スロット
1983年に亡くなった『細うで繁盛記』『どてらい男』など、数々のTVドラマで脚本を手がけた作家は誰?
花登筺(答)
はなとこばこ


2002年に東芝が発売した
日本初のロボット掃除機
トリロバイト(答)
40%

連想
約5億4400万~5億年前
三葉虫などの無脊椎動物が繁栄
生物種が爆発的に増加
古生代最初の紀
カンブリア紀(答)

バージェス動物群の
アノマロカリスも長らくこれに
該当するとされてきた、由来の
特定できない化石を何という?
ロブカテプマレィ
プロブレマティカ(答)
Problematica

無償で公共的な活動を行うことを
ラテン語で何という?
プコブロプリボノ
プロボノプブリコ(答)
pro bono publico

連想
ウィワクシア
ピカイア
オパピニア
カタダスピス
バージェス動物群(答)


「バージェス動物群」を代表する
海中に棲息した生物です
アノマロカリス(答)
58%
genus Anomalocaris

三葉虫(さんようちゅう、Trilobite、トライロバイト)は、カンブリア紀に現れて古生代の終期(ペルム紀)に絶滅した節足動物である。古生代を代表する海生動物であり、化石としても多産し、示準化石としても重視される。

分類
1970年代までは、三葉虫を節足動物のなかでもっとも原始的な群とする見解が主流であった。しかし、それ以降に北米のバージェス動物群やグリーンランドのシリウス・パセット動物群や中国の澄江(チェンジャン)動物群の記載分類学的および系統学的研究が活発に行われることで、節足動物の初期進化についての議論が活発化した。その流れのなかで、三葉虫が節足動物のなかで最も原始的といった解釈は自然消滅的に支持されなくなっていった。ただし節足動物の大きな区分として、甲殻類、多足類、昆虫類と鋏角類に並ぶ一群としての位置はほぼ認められている。それらの間の類縁関係については定説がない。古くは三葉虫から触角が退化して鋏角類が生じたとの説があり、カブトガニがその直接の子孫だと言われたこともあるが、現在では認められない。
引用元:三葉虫 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E8%91%89%E8%99%AB

全体的な形はダンゴムシに似たところがあるが、前後と左右それぞれに3つの区分があることが異なる。縦方向には中央の盛り上がった部分「中葉」と左右の薄い部分「側葉」に分かれ、この区分が三葉虫の語源となっている。横方向には一体の甲羅となった頭部と尾部、その間のたくさんの節からなる胸部に分かれている。甲羅は石灰化しているためとても頑丈で、化石としても残りやすい。

反面甲羅に納まった軟体部は化石が少ないが、たまに見つかることがある。肢は各体節に1対生えており、歩くのに使う普通の節足動物の肢の基部から羽のような形の鰓が生えていた(普通の肢を内肢、鰓を外肢という)。種類によっては鰓がとても発達して甲羅の外まで伸び、生前は化石のイメージと少し異なるひらひらした姿だった。

甲羅を二つ折りに丸めることで軟体部は完全に防御される。丸まった姿勢で見つかる化石も多い。さらに種類によっては甲羅の縁(特に頭部と尾部の角)から棘を伸ばして捕食者に対する忌避効果を高めていた。なかには防御のためには見えない装飾をもつものもある。羊の角のように大きくカールした角を持つディクラヌルス、スプーン状の角を持つプシコピゲ、フォークのように三つに分かれた角を持つワリセロプス等。カブトムシのような種内闘争に用いたのかもしれない。

複眼までもが石灰質の結晶で覆われており、精巧なレンズになっている。三葉虫は最も早いうちに眼を発達させた生き物でもある。眼は意外と簡単に進化させられる割には生き物の行動に与える影響がとても大きい。カンブリア紀に動物の多様性が大きく増したのは、眼を持ってスピーディーかつ合目的的に行動できる捕食者が現れたことで、被捕食者が各々それに対抗する手段を発達させたためとも言われている。

エルラシア・キンギ
エルラシア・キングアイとも。それ自体はアメリカ・ユタ州で産出されるこれといった特徴のない普通の三葉虫である。ところがこれの化石にはしばしば何者かにかじられたような歯型のついたものが見つかることがある。犯人として有力視されているのは当時最大の捕食生物であるアノマロカリスである。だが、彼にはアリバイがあった。エルラシア・キンギの見つかる地層からはまだアノマロカリスの化石は見つかっていないのだ。保存性の悪い地層だから見つからないだけなのか、それともアノマロカリス以外の未発見の大型捕食生物がいるのか、謎は深まるばかりだ。

オレノイデス
バージェス動物群のひとつで、この時代の三葉虫としてはポピュラーなもの。頭部だけではなく尾部にも触角があるのが特徴。歩脚の先端に三つのトゲがあり、これで海底を掘り返して餌を探していた。
引用元:三葉虫とは (サンヨウチュウとは) [単語記事] – ニコニコ大百科 https://dic.nicovideo.jp/a/%E4%B8%89%E8%91%89%E8%99%AB