【D坂】団子坂

明智小五郎が最初に登場する小説
『D坂の殺人事件』の、D坂の
モデルとなったのは◯◯坂?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
だんご(答)
36%

団子坂
だんござか

東京都文京区東端,東京地下鉄千代田線千駄木駅から西へ上る坂。地名の由来は,昔団子を売る店があったとか,団子のような石の多い坂だったなど,諸説がある。江戸時代にはキクづくりの植木屋が多く,毎年秋には菊人形の見物で知られた。団子坂の名は旧江戸市中にはほかにも3~4ヵ所あった。
引用元:団子坂(だんござか)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%9B%A3%E5%AD%90%E5%9D%82-95016

『D坂の殺人事件』(ディーざかのさつじんじけん)は、1924年(大正13年)に発表された江戸川乱歩の本格探偵小説。またはこれを原作とした映画・テレビドラマ。

概要
『新青年』新年増刊号(第六巻第二号)に掲載された。D坂で起きた密室殺人事件を“私”と素人探偵“明智小五郎”が追及していくという短編推理小説。江戸川乱歩が自作に明智探偵を初登場させた記念碑的作品である。文中で心理学と犯罪の関係について触れられており、これは続編『心理試験』のテーマとなっている。

本作には古本屋と蕎麦屋が登場するが、乱歩は作家になる前に様々な職歴があり、大正8年には、東京市文京区本郷駒込林町の「団子坂」で弟2人とともに実際に「三人書房」という古本屋を営んでいた。この古本屋で乱歩は、居候の友人と二人で推理小説の案を練っていた。事件の舞台である「D坂」とは、この「団子坂」のことである。また劇中にはソバ屋も軒並びで登場するが、乱歩自身もシナ蕎麦屋を経営していたことがあった。
引用元:D坂の殺人事件 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/D%E5%9D%82%E3%81%AE%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6