ラペのくにでは

クマのぬいぐるみを主人公とする
平尾香がイラストを担当した
辻仁成の絵本は?
くにでラはペの
ラペのくにでは(答)
12%

ラペのくにでは
つじ ひとなり・さく、ひらお かおり・え
本体1200円+税
2011.6
978-4-7593-1188-4

芥川賞作家の辻仁成さんが、東日本大震災後に不安で眠れない子どもたちのために書いた童話が絵本になりました。絵を担当するのは、パウロ・コエーリョの代表作『アルケミスト』、『ベロニ カは死ぬことにした』の翻訳本で印象的な挿画を手がける平尾香さんです。
ガクちゃんの家でかわいがられている、クマのぬいぐるみのラペくん。ラペくんといっしょにねんねをすると、楽しい「ラペのくに」へ 連れていってくれます。そこでラペくんと子どもたちが冒険をするという楽しいストーリー。
引用元:海竜社 ラペのくにでは http://www.kairyusha.co.jp/ISBN/ISBN978-4-7593-1188-4.html