名月や 北国日和 定なき

次のことばを
国語辞典に出てくる順に
選びなさい
名字 みょうじ
名月 めいげつ
名門 めいもん
目頭 めがしら
31%

松尾芭蕉の紀行文『奥の細道』の
敦賀で詠まれている句は
「◯◯や 北国日和 定なき」?
荒海
一月
名家
名月(答)

次のことばを
国語辞典に出てくる順に
選びなさい
十指 じっし
十五夜 じゅうごや
出頭 しゅっとう
出帆 しゅっぱん


次のことばを国語辞典に出てくる順に選びなさい
腰 こし
誇示 こじ
誤字 ごじ
古人 こじん

順番当て
次のことばを国語辞典に出てくる順に選びなさい
雑感 ざっかん
造花 ぞうか
雑煮 ぞうに
総力 そうりょく

順番当て
次のことばを国語辞典に出てくる順に選びなさい
茶飯事 さはんじ
茶化す ちゃかす
ちゃち
ちゃっかり

104zfzvmnvqode
次のうち
旧暦の9月13日・十三夜の
別名となっている言葉を
全て選びなさい
栗名月(答)くりめいげつ
豆名月(答)まめめいげつ
芋名月 いもめいげつ
27%

439wOWDMBj
次のうち明治の女流作家
樋口一葉の作品にあるのは?
『十三夜』(答)
『十四夜』
『十六夜』
『十五夜』
37%

CIMG8895mDvwXhqLuhsd
CIMG8896jVicDYYWykJV
日本で古来から月見の対象に
なってきた、旧暦の8月15日
十五夜の別名は芋名月ですが

旧暦の9月13日・十三夜の
別名は?
米名月
芋名月
瓜名月
豆名月(答)

042vfHitEjcfs
旧暦8月15日、中秋の名月の
別名「芋名月」。このイモとは
どんなイモを意味する?
ヤマイモ
サトイモ(答)
サツマイモ
ジャガイモ
引用元:『十三夜』樋口一葉の小説「栗名月」「豆名月」 https://seethefun.net/%e6%96%87%e7%b3%bb%e5%ad%a6%e5%95%8f/28938/

Q0496
「名字」と「苗字」は、どちらが正しいのですか?
A

「字」という漢字は、漢字・文字の「字」という意味で使われますが、古くは「あざ」「あざな」とも読まれて、一種の名前の意味として使われていました。そこで、「名字」とは、2文字とも名前に関する漢字から成り立つ熟語だと理解できますが、「苗字」の「苗」は、意味は「なえ」。名前に関する意味はありません。
実際のところ、「名字」と「苗字」とでは、「名字」の方が本来の形であったようです。昔の日本人の名前は、現在よりはずっと複雑なのですが、「名字」とは本来、主にその人が住んでいる土地に関連して名付けられた名前を指していたとされています。
それが江戸時代になると、よく知られているように、一般庶民は、公の場所で名字を名乗ることを禁じられてしまいます。名字は、支配階級の特権となったのです。そしてちょうどこのころから、「苗字」と書かれる例が増えてくるようです。
「苗」には名前に関係する意味はありませんが、「子孫」という意味があります。そこで「苗字」とは、共通の祖先から分かれた子孫たちが共有している名前、という意味合いがあると考えられます。名字を名乗ることが支配階級の特権となっていった時代に、同族意識の強い「苗字」という書き方が広まっていったというのは、なんとも意味深いようにも思えますね。
引用元:「名字」と「苗字」は、どちらが正しいのですか?|漢字文化資料館 http://kanjibunka.com/kanji-faq/old-faq/q0496/

旧暦の8月15日は[チューシューのメイケ°ツ]ですが、雑誌などの活字メディアでは、「中秋の名月」のほかに、「仲秋の名月」などという書き方も見ます。放送では、どうなっているのでしょうか。
「中秋の名月」と表記しています。
解説
[チューシュー]には「中秋」と「仲秋」、[メイケ°ツ]にも「名月」と「明月」の書き方があります。このため、[チューシューのメイケ°ツ]も従来「中秋の名月」のほか、「仲秋の名月」「中秋の明月」「仲秋の明月」などの書き方があります。放送では表記のしかたを決めていませんでしたが、現在は、「中秋の名月」に表記を統一しています。

また、「おぼろ月夜」「おぼろ月」「おぼろ」は、春のことばですので、「中秋の名月」の中継などでは使いません。

ちなみに、旧暦8月15日(ことしは9月12日)「十五夜・満月」の前日14日の夜は「待宵< まつよい>」、以下16日から20日まで順に「十六夜< いざよい>」、「立待月< たちまちづき>」「居待月>いまちづき>」「臥待月< ふしまちづき>」「更待月< ふけまちづき>」という言い方があります。このほか、この満月の夜に雲などのために月が見られないときを「無月< むげつ>(中秋無月)」「曇る名月」「月の雲」、雨で見られないときを「雨月< うげつ>」「雨名月< あめめいげつ>」「月の雨」など、さまざまな言い方があります。それだけ古くからの日本人の月への思い、その風情を興じる心持ちがうかがえます。

(改訂版気象ハンドブックP138、ことばのハンドブックP31参照)

 「名月や 畳の上に松の影」 (其角)
引用元:名月は「中秋」?「仲秋」? | ことば(放送用語) – 放送現場の疑問・視聴者の疑問 | NHK放送文化研究所 https://www.nhk.or.jp/bunken/summary/kotoba/gimon/063.html