試験、ノック、人間、関係

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『零崎双識の人間試験』
『零崎軋識の人間ノック』
『零崎曲識の人間人間』
『零崎人識の人間関係』
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零崎双識の人間試験
講談社文庫
ゼロザキソウシキノニンゲンシケン
著:西尾 維新

内容紹介
さあ、零崎を始めよう。
今語られる、零崎一賊の真実

敗北から学び廃屋を教え、
快楽から習い骸骨を数え、
抵抗から修め貞操を救え。
振り向いて、立ち止まり、
踵を返して、立ち行かん。
始まりを終わりまで続け。
零の横に零を掛けて三つ、
零の底に零を並べて二つ。
逢わせて一つ、
這わせて零へ。
優しい僕から、
賢しい貴女に、
疚しい試験と、
寂しい試練を。
引用元:『零崎双識の人間試験』(西尾 維新):講談社文庫|講談社BOOK倶楽部 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000205832

零崎軋識の人間ノック
講談社ノベルス
ゼロザキキシシキノニンゲンノック
著:西尾 維新

内容紹介
かるーく零崎をはじめるちや
最も荒々しく、最も容赦のない殺人鬼の死闘

「零崎一賊」――それは“殺し名”の第3位に列せられる殺人鬼の一族。2つの通り名を持ち、釘バット“愚神礼賛”ことシームレスバイアスの使い手、零崎軋識(きししき)。次から次へと現れる“殺し名”の精鋭たち。そしてその死闘の行く末にあるものは一体!?新青春エンタの最前線がここにある!
引用元:『零崎軋識の人間ノック』(西尾 維新):講談社ノベルス|講談社BOOK倶楽部 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000158727

零崎曲識の人間人間
講談社文庫
ゼロザキマガシキノニンゲンニンゲン
著:西尾 維新

内容紹介
最強の“音使い”、ついに現る 「人間シリーズ」第三弾

1 ランドセルランドの戦い
2 ロイヤルロイヤリティーホテルの音階
3 クラッシュクラシックの面会
4 ラストフルラストの本懐

音はすべてを支配する。
世界を、時間を、空白を。
絶望を、思想を、感覚を。
機会を、景色を、星々を。
了解を、殺戮を、指先を。
過去を、契機を、順番を。
知識を、蒙昧を、恋愛を。
人間を、人間を、人間を。
曲がることなく、支配する。
引用元:『零崎曲識の人間人間』(西尾 維新):講談社文庫|講談社BOOK倶楽部 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000206083

西尾維新です。
人間シリーズ最終作、関係四部作『零崎人識の人間関係』が出版されることになりました。
4冊同時発売です。
内容的にそれぞれ独立したお話なので、お好きな順番でお読みください。とりあえず書いた順番は『出夢』→『伊織』→『双識』→『戯言』です。話を考えた順番が丁度逆なのが面白い。
引用元:『零崎人識の人間関係』西尾維新|講談社ノベルス|講談社ノベルス|講談社BOOK倶楽部 http://kodansha-novels.jp/1003/special3/index2.html

零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係
講談社ノベルス
ゼロザキヒトシキノニンゲンカンケイニオウノミヤイズムトノカンケイ
著:西尾 維新 絵:竹
「零崎一賊」――それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一賊。
汀目俊希として中学校に通う零崎人識の下に、彼の友人を名乗る人物が現れた。“殺し名”序列一位、匂宮雑伎団の次期エース、匂宮出夢である。その口から発せられた『お願い』とは……!?
引用元:『零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係』(西尾 維新,竹):講談社ノベルス|講談社BOOK倶楽部 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000158897

零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係
講談社ノベルス
ゼロザキヒトシキノニンゲンカンケイムトウイオリトノカンケイ
著:西尾 維新 絵:竹
「零崎一賊」――それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一賊。
兄弟になったばかりの零崎人識と無桐伊織は人類最強の請負人・哀川潤を勝算を持って襲撃する。しかしその結果二人は彼女の『仕事』に巻き込まれる羽目に! 向かう場所は“殺し名”序列二位、闇口衆の拠点・大厄島、向かう敵は生涯無敗の結晶皇帝、六何我樹丸!
引用元:『零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係』(西尾 維新,竹):講談社ノベルス|講談社BOOK倶楽部 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000158898

零崎人識の人間関係 零崎双識との関係
講談社ノベルス
ゼロザキヒトシキノニンゲンカンケイゼロザキソウシキトノカンケイ
著:西尾 維新 絵:竹
「零崎一賊」――それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一賊。
零崎人識、17歳、もっとも自由だった全盛期の春。“殺し名”七名の対極に位置する“呪い名”六名――時宮病院、罪口商会、拭森動物園、死吹製作所、奇野師団、咎凪党――の寄せ集め、裏切同盟と兄・零崎双識との戦闘に、彼は否応なく巻き込まれ――
引用元:『零崎人識の人間関係 零崎双識との関係』(西尾 維新,竹):講談社ノベルス|講談社BOOK倶楽部 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000158899

零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係
講談社ノベルス
ゼロザキヒトシキノニンゲンカンケイザレゴトヅカイトノカンケイ
著:西尾 維新 絵:竹
「零崎一賊」――それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一賊。
死んだ人間みたいな目をした少年と、顔面刺青の殺人鬼。二人の出会いが、そして語られることのなかった京都連続通り魔事件の真相がついに明かされる! 零崎人識の動機と、その無惨なる結末は……!?
引用元:『零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係』(西尾 維新,竹):講談社ノベルス|講談社BOOK倶楽部 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000158900