『英語屋さん』『総会屋錦城』『軍旗はためく下に』

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直木賞を受賞したのが
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『英語屋さん』1951源氏鶏太
『総会屋錦城』1958城山三郎
『蒼ざめた馬を見よ』1966五木寛之
『軍旗はためく下に』1970結城昌治
『蒲田行進曲』1981つかこうへい
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直木三十五賞(なおきさんじゅうごしょう)は、無名・新人及び中堅作家による大衆小説作品に与えられる文学賞である。通称は直木賞。

かつては芥川賞と同じく無名・新人作家に対する賞であったが、次第に中堅作家中心に移行、現在ではほぼキャリアは関係なくなっており、長老級の大ベテランが受賞することも多々ある[注釈 1]。
引用元:直木三十五賞 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B4%E6%9C%A8%E4%B8%89%E5%8D%81%E4%BA%94%E8%B3%9E

著者:源氏 鶏太

気難しい社長の札幌出張に随行を命じられた風間。うまくいけば、大出世! だが、失敗すれば……。働き方のヒントは昭和の名作にあった。サラリーマン小説の原点となった傑作短編集。(解説・北上次郎)
引用元:英語屋さん/源氏 鶏太 | 集英社の本 公式 https://books.shueisha.co.jp/items/contents.html?isbn=978-4-08-745778-0

総会屋錦城
城山三郎/著
直木賞受賞の表題作は、株主総会の席上やその裏面で、命がけで暗躍する、財界の影武者ともいえる総会屋の老ボスを描く評判作。ほかに交通事故の時だけタクシー会社の重役の身代りで見舞いや弔問にゆく五十男の悲しみを描いた「事故専務」をはじめ、資本主義社会のからくり、陰謀などを、入念な考証に基づき、迫力あるスピード感と構成力で描く本格的な社会小説7編を収める。
引用元:城山三郎 『総会屋錦城』 | 新潮社 https://www.shinchosha.co.jp/book/113301/

軍旗はためく下に
結城昌治 著

陸軍刑法の裁きのもと、祖国を遠く離れた戦場に処刑された帝国軍人たちの知られざる真実と非情を追求した力作。直木賞受賞作。〈巻末エッセイ〉川村 湊
引用元:軍旗はためく下に|文庫|中央公論新社 http://www.chuko.co.jp/bunko/2006/07/204715.html