【日本を救う】C層【ダメに した】B層

2013年に刊行され話題となった
適菜収の著書は『日本を救う
◯層の研究』?
◯を答えなさい
C(答)
23%

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2012年に刊行され話題となった
適菜収の著書は『日本をダメに
した◯層の研究』?
◯を答えなさい
B(答)
引用元:「B層」郵政民営化の広報戦略で分類された国民層「よくわからないが小泉改革を支持」 『日本をダメにしたB層の研究』適菜収 https://seethefun.net/%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%ab/22014/

大衆社会の成れの果てに出現した、今の時代を象徴するような愚民=B層、の危険性を指摘してロングセラーとなっている「B層三部作」の最新作である。
本作では、政治、経済、文化、スポーツ、音楽などあらゆるジャンルで「B層化」が進んでいる現状をさらに詳しく浮き彫りにする。また、それらB層を動かし、商売に利用しようとするA層の戦略や、B層(+A層)に対抗すべき真の保守勢力=C層こそが日本を救う処方箋を示しうるのだということを、過去の賢者の知見を振り返りながら説いていく。

著:適菜 収(テキナ オサム)
1975年山梨県生まれ。作家。哲学者。著書に、ニーチェの代表作「アンチクリスト」を現代語にした「キリスト教は邪教です!」(講談社+α新書)をはじめ、「ゲーテの警告 日本を滅ぼす『B層』の正体」(講談社+α新書)、「ニーチェの警鐘 日本を滅ぼす『B層』の害毒」(講談社+α新書)、「日本をダメにした『B層』の研究」(講談社)の「B層」三部作などがある。『週刊文春』連載の「今週のバカ」も話題。
引用元:『日本を救うC層の研究』(適菜 収)|講談社BOOK倶楽部 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000188233


現状に不満があり、将来が不安だからでしょう。かといって、判断の責任を引き受ける気力もない。

 そこで彼らは権威や強いリーダーを求めるようになる。何ものにも束縛されたくないと言いながら、束縛されたくてたまらないのだ。

 イギリスの政治哲学者マイケル・オークショットは、西欧近代は二つのタイプの人間を生み出したと言います。一つは判断の責任を引き受ける「個人」であり、もう一つは「できそこないの個人」。要するに大衆です。彼らは前近代的な社会的束縛を失い、自由になった反面、不安に支配されるようになった。過去に「理想」を見出そうとしても、前近代的な共同体はすでに消滅している。彼らは自己欺瞞と逃避を続け、自分たちを温かく包み込んでくれる「世界観」、「疑似共同体」、正しい道に導いてくれる「強力なリーダー」を求めるようになった。
引用元:緊急寄稿 大衆扇動の「小池劇場」に熱狂「B層」が日本を亡ぼす――哲学者 適菜収 | デイリー新潮 https://www.dailyshincho.jp/article/2017/10140600/?all=1&page=2