【大貫警部】『東西南北殺人事件』名前不明

警視庁刑事部捜査一課に所属
小説では名前は不明
『東西南北殺人事件』で初登場
赤川次郎の小説で活躍
鬼貫警部
宮之原警部
大貫警部(答)
竹村警部
50%


小説では名前は不明
新宿署に勤務
『新宿鮫』で初登場
大沢在昌の小説で活躍
鮫島警部(答)

連想
『赤い帆船』で初登場
警視庁刑事部捜査一課に所属
名前は「省三」
西村京太郎の小説で活躍
十津川警部 (答)

連想
『五つの棺』で初登場
名前は「光」
埼玉県の白岡署に勤務
折原一の小説で活躍
黒星警部(答)

連想
警視庁刑事部捜査一課に所属
名前は「喬一」
『幽霊列車』で初登場
赤川次郎の小説で活躍
宇野警部(答)

連想
小説では名前は不明
警視庁刑事部捜査一課に所属
『ペトロフ事件』で初登場
鮎川哲也の小説で活躍
鬼貫警部(答)

連想
名前は「昌幸」
現在は警視庁広域捜査室に所属
『赤い霧の殺人行』で初登場
木谷恭介の小説で活躍
宮之原警部(答)

連想
名前は「岩男」
長野県警本部捜査一課に所属
『死者の木霊』で初登場
内田康夫の小説で活躍
竹村警部(答)

大貫警部(おおぬきけいぶ)は、赤川次郎の推理小説のシリーズ及びシリーズの主人公。

タイトルがほぼ全て四字熟語+殺人事件となっているのが特徴。

登場人物
大貫警部
警視庁捜査一課の警部。年齢は50歳。荒唐無稽な推理と、強引かつ無茶な捜査が多く、警視庁一の迷惑男の異名がある。非常に図々しく、出動先で飲食物が出ないと犯人に決め付けてしまうほどである。ただ、それが事件解決へと導いてしまうことが非常に多い。妻はいるが、なぜか作中には登場しない。下の名前は不明。ちなみに作者曰く、「なぜ警部に昇進できたのかわからない」らしい。
引用元:大貫警部 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%B2%AB%E8%AD%A6%E9%83%A8

東西南北殺人事件
講談社文庫
トウザイナンボクサツジンジケン
著:赤川 次郎 解説:栗本 薫

警視庁捜査1課の迷惑男・大貫警部がもたらした驚くべき連続殺人事件の情報。それは何の関連もない3つの事件だが、大貫によれば事件の起きたのは全て金曜日、被害者の名字が東・西・南……トーゼン次の金曜日に北某が殺される!?ハタの迷惑かえりみず事件を混迷にみちびく愛すべきアンチ・ヒーロー大活躍。
引用元:『東西南北殺人事件』(赤川 次郎,栗本 薫):講談社文庫|講談社BOOK倶楽部 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000159461