【黒酸塊】カシス


別名「クロスグリ」という
カクテルにもよく使われる
果物は◯◯◯?
◯を答えなさい
カシス(答)
44%

クロスグリ(黒酸塊、別名クロフサスグリ、英名ブラックカラント (Blackcurrant)、学名 Ribes nigrum)は、小さな食用の果実をつける温帯性の落葉低木。カシス(仏: Cassis)とも呼ばれる。果実は黒に近い濃紫色で、ビタミンCやアントシアニンが豊富。他のスグリの仲間と同じく、スグリ科スグリ属に分類される。

生産
カシスの世界最大の産地はポーランドで、毎年10万トンから14万5千トンの収穫高があり、これは世界全体の収穫高の約半分を占める。ポーランドは同時に輸出高でも世界最大である[1]。またポーランドは品種改良も盛んで、頻繁に新品種を生み出している[2]。

日本では青森県青森市が国内最大の産地となっている。
引用元:クロスグリ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%82%B0%E3%83%AA

クレーム・ド・カシス (Crème de Cassis) は黒すぐりを原料とした、甘味の強い深紫色のリキュールである。様々なカクテルに使われる他、そのまま(ストレート)でも楽しまれる。

製造法

原材料のクロスグリ (Ribes nigrum)
ワインの醸造と同様、製造時には果実の鮮度維持が重要である。黒すぐりは収穫してから24時間以内にリキュールの製造に持ち込まねばならない。これは果実の収穫後のビタミンCの酸化が急速に進むためである。果実は−30°Cで保存され、中性スピリッツ中で破砕されたあとは−5°Cでおよそ5週間かけて浸出される。最後に砂糖を加えて果実の酸味と甘味のバランスをとり、ろ過すれば完成する。クレーム・ド・カシスは蒸留を経ていないリキュールであり、温度変化や酸化に弱い。開栓後はその都度密封して冷蔵保存する必要がある。
引用元:クレーム・ド・カシス – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%82%B9

カシスについて教えてください。
回答
カシス(cassis:フランス語)は、ユキノシタ科のスグリ属の果樹であるフサスグリの1種で、和名ではクロフサスグリ(又はクロスグリ)と呼ばれています。原産はヨーロッパで、日本へは明治に導入され、夏期冷涼な気候を好むため、北海道や東北地方で栽培されています。果実は黒色でやや球形、直径は8~10ミリメートル程度です。完熟した果実は、甘ずっぱく生食することもできますが、主要な用途は加工原料であり、おもな製品はジャム、ゼリー、ジュース、シロップ、パイ及びリキュール等の原料として広く利用されています。
引用元:カシスについて教えてください。:農林水産省 http://www.maff.go.jp/j/heya/sodan/1201/a03.html