【南蛮】ねぎ


そばを使った料理の一つ
鴨南蛮の「南蛮」とは
どんな食材のこと?
ひらがなで答えなさい
ねぎ(答)
68%


日本三大ネギの一つ、岩津ねぎ
はどこの都道府県の特産品?
兵庫県をタッチ(答)
引用元:兵庫県岩津ねぎ https://seethefun.net/%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%ab/42816/

鴨南蛮(かもなんばん または かもなんば)は、日本の麺料理。鴨肉とネギが入った熱い汁を掛けた季節蕎麦[1][2]。

鴨肉ではなく鶏肉を使用してもそう呼ぶ場合がある。またこれは「鶏南ばん」や「かしわ南ばん」とも呼ぶ[1]。単に「南蛮蕎麦」・「南蛮」と呼ぶ場合もあり、この「南蛮」は「ネギ」を表している[3][1]。

概要
かけそば種物の一種であり[1]、そば屋のメニューとなっている。『天ぷらそば』や『天せいろ』と並んで値段が高い[4][1]。

鴨は脂がのる冬場が最もおいしい時期であり[5]、特に寒い日に合う食べ物であり季節蕎麦ともされる[6][1]。

名前の由来
鴨とネギが具に使われることが語源である[1]。ネギが「南蛮」と呼ばれるのは、江戸時代に来日した南蛮人がネギを好んで、健康保持のために食べたためといわれる[7][8]。西洋料理に広く用いられるタマネギは、日本では明治時代まで入手困難であったため、ネギが代わりとなっていた。

また、新しい料理であることが南蛮と呼ばれた由来とする見方もある。国学者喜多村信節の『嬉遊笑覧』は、鴨南蛮について「昔より異風なるものを南蛮と云ふによれり」と述べている。

近畿地方の方言では「鴨なんば」と呼ばれるが、「なんば」はこの「南蛮」から音変化したものである[9]。なお、当時ネギ畑であった大坂・難波[10]が「なんばん」になった[11]という説もあるが、実際の関連は不明である[12]。

そば・うどんの両方を扱う飲食店では、うどんに同様の具を乗せた鴨南蛮うどんとの区別のために「鴨南蛮そば」と表記されることもある。
引用元:鴨南蛮 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B4%A8%E5%8D%97%E8%9B%AE

なん‐ばん【南蛮】
1 古代中国人が、インドシナをはじめとする南海の諸民族を卑しんで呼んだ語。南夷。→西戎(せいじゅう) →東夷(とうい) →北狄(ほくてき)
2 日本で室町末期から江戸時代にかけて、ベトナム・タイ・フィリピンなど、東南アジア方面をさしていった語。
3 東南アジアに植民地をもつポルトガル・スペインをいった語。→紅毛(こうもう)
4 名詞の上に付いて2・3から渡来したものであること、またそのように異国風であること、などの意を表す。「南蛮絵」
5 歌舞伎・舞踊・操り人形などの演技で、右手と右足、左手と左足を一緒に前に出すしぐさ。なんば。なんば振り。
6 「南蛮煮」の略。また、ネギを入れて煮たうどんやそばをいい、具によって「鴨(かも)南蛮」「カレー南蛮」などがある。
7 「南蛮黍(きび)」の略。
8 「南蛮辛子(がらし)」の略。
引用元:南蛮(なんばん)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%8D%97%E8%9B%AE-108923