【イクラ】はらこ


岩手県の郷土料理
はらこ飯の「はらこ」とは
カズノコのことである
×(答)
◯イクラ
83%

はらこ飯(はらこめし)は、炊き込みご飯の一種で、醤油や味醂など一緒に鮭を煮込んだ煮汁で炊き込んだご飯の上に、客に供する前に、鮭の身とイクラ(はらこ)をのせる。弁当ではこれらが要素であるが、店舗で供される場合は、さらに鮭のあら汁を合わせるのが一般的。

なお、単に炊飯された白飯の上に鮭の身(湯掻いたものの場合と刺身の場合あり)とイクラをのせた「鮭イクラ丼」とは区別される。

JR東日本の仙台駅や盛岡駅など東北各地で駅弁としても売られている。2016年(平成28年)より10月8日は「はらこめしの日」になった[1]。

亘理の「はらこ飯」
名前の由来
鮭の卵をいくら、筋のつながっている卵を筋子と呼んでいるが、はらこ飯は鮭の腹に入っている子供、「はらのこ」「はらこ」という語源からきているのではないかと言われている。地域、家庭によっては鮭の身を入れて醤油で味付けをしてその上にいくらをのせるところもある。
引用元:はらこ飯 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AF%E3%82%89%E3%81%93%E9%A3%AF