【日経】王座


日本経済新聞が主催する
将棋と囲碁で同じ名前の
タイトル戦は「◯◯戦」?
王人
名王
棋座
王座(答)
31%


次のうち、日本で
囲碁と将棋のタイトル戦に
共に存在するものを
全て選びなさい
王座戦(答)日本経済新聞社
名人戦(答)毎日新聞社、朝日新聞社
本因坊戦
棋聖戦(答)産経新聞社


次の将棋のタイトル戦のうち
複数の新聞社が共同で主催して
いるものを全て選びなさい
王将戦(答)スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社
王位戦(答)新聞三社連合(北海道新聞、中日新聞、西日本新聞ほか)
竜王戦 読売新聞社
名人戦(答)毎日新聞社、朝日新聞社
王座戦 日本経済新聞社
棋聖戦 産経新聞社
棋王戦 共同通信社

王座戦(おうざせん)は、日本経済新聞社主催の将棋の棋戦で、タイトル戦(竜王戦・名人戦・叡王戦・王位戦・王座戦・棋王戦・王将戦・棋聖戦)のひとつ。1953年に一般棋戦として創設され(同年、囲碁の王座戦も開始)、1983年(31期)にタイトル戦に格上げされた。前身は「世代別対抗将棋戦」[1]。五番勝負の勝者は王座のタイトル称号を得る。
主催 日本経済新聞社
引用元:王座戦 (将棋) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%8B%E5%BA%A7%E6%88%A6_(%E5%B0%86%E6%A3%8B)

王座(おうざ)は囲碁の棋戦の一つである王座戦で優勝した棋士に贈られるタイトル。

王座戦
1953年創設。囲碁のタイトル戦としては、本因坊戦に次ぐ長い伝統がある。日本経済新聞社、日本棋院、関西棋院主催。トーナメント戦による勝者がタイトル保持者と挑戦手合を行い、優勝者を決める。当初はトーナメント制を採り、第1期は決勝一番勝負、第2-15期は決勝三番勝負。またいち早く5目半コミ出しを取り入れた。第16期より挑戦手合制を導入し、第31期までは三番勝負、第32期以降は五番勝負へと変更された。また2006年から国際戦の基準に合わせ、持ち時間3時間制を導入した。

前身として1952年に行われた全本因坊全八段戦がある。1953年に、同年に同じ日本経済新聞で開始された将棋の王座戦とともに、加藤治郎考案の出場棋士横一線のトーナメントとして、花村元司命名の「王座戦」と同名で開始された[1]。

2014年の第62期より契約金などから、天元戦と入れ替わって、タイトルの序列が5位から4位に変更となった[2]。
引用元:王座 (囲碁) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%8B%E5%BA%A7_(%E5%9B%B2%E7%A2%81)

2007.10.30
囲碁と将棋の七大タイトル
先日の第32期名人戦第5局や昨年の第31期名人戦第4局のように囲碁名人戦と将棋竜王戦で BS の放送が重なることがあります。
これは,将棋の七大タイトル将棋竜王戦と,囲碁の七大タイトル囲碁名人戦がほぼ同じ日程で開催されているからでしょう。囲碁本因坊戦と将棋名人戦の日程も近接していますが,放送が重なることは最近では無かったように思います。

囲碁と将棋の七大タイトルは,以下のとおり。将棋タイトルのみの「竜王」「王位」「棋王」「王将」。囲碁タイトルのみの「本因坊」「十段」「天元」「碁聖」。両者にあるのが「名人」「棋聖」「王座」です。以前は「十段」と言う将棋タイトルがあったそうですが「竜王」へと発展解消したので無くなりました。
引用元:囲碁と将棋の七大タイトル: トニイの徒然なるまま色々 http://tony.cocolog-nifty.com/misc/2007/10/post_d2c3.html

叡王戦(えいおうせん)は、ドワンゴ主催の将棋の棋戦で、タイトル戦(竜王戦・名人戦・叡王戦・王位戦・王座戦・棋王戦・王将戦・棋聖戦)のひとつ。2015年度に一般棋戦として第1期が開始され、2017年度の第3期からタイトル戦に昇格した一番新しいタイトル戦である。七番勝負の勝者は叡王のタイトル称号を得る。
引用元:叡王戦 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A1%E7%8E%8B%E6%88%A6