セージ


和名を「ヤクヨウサルビア」と
いう、ハーブティーなどに
用いられるシソ科の植物は?
アセリ
バール
パニジ
セージ(答)
68%


次のハーブのうち
セリ科に属するものを
全て選びなさい
チャイブ ユリ科「セイヨウアサツキ」
フェンネル(答)セリ科「ウイキョウ」
アニス(答)セリ科「セイヨウウイキョウ」
キャラウェイ(答)セリ科「ヒメウイキョウ」
コリアンダー(答)セリ科「コエンドロ」
パセリ(答)セリ科「オランダゼリ」
バジル シソ科「メボウキ」
セージ シソ科「ヤクヨウサルビア」
オレガノ シソ科「ハナハッカ」
レモングラス イネ科「レモン草」

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花をハーブに用いる
シソ科の植物
和名は「ヤナギハッカ」
酒のベネディクティンの材料
カモミール
ジュニバー
エルダー
ヒソップ(答)
引用元:「ラムズイヤー」シソ科の植物「lamb’s-ear」子羊の耳 「草石蚕」ちょろぎ・赤漬けし黒豆に混ぜられるシソ科の植物 「ヒソップ」シソ科のハーブ・和名「ヤナギハッカ」ベネディクティンの材料 https://seethefun.net/%e7%90%86%e7%b3%bb%e5%ad%a6%e5%95%8f/17223/

セージ(英:Common Sage、学名 Salvia officinalis)はシソ科アキギリ属の多年草または常緑低木。和名はヤクヨウサルビア。地中海原産。属名でも分かるとおりサルビア(Salvia splendens)に近縁であり、sage の一般名自体、ラテン語の salvia が(フランス語 sauge を経て)転訛したものである。

広義には、セージもサルビアもアキギリ属全般を指す。また、アキギリ属を、サルビア属とも呼ぶ。

単にセージという場合は、こちらのセージ(英:Common Sage、学名 Salvia officinalis)のことをさすが、本来、英名のセージ(Sage)は、サルビア属全体のことをさすため、大変多くの種類がある。それらと区別するため、コモン・セージ、あるいは別名ガーデン・セージとも呼ぶ。
引用元:セージ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8

セージ/Sage
ソーセージの語源にもなったともいわれるハーブ。
こんなスパイス&ハーブです。
よもぎに似た爽やかな強い芳香とほろ苦さをもつハーブです。

形状
シソ科に属する草たけ60-90cmに達する多年草。葉は、長さ2.5-5.0cm、長楕円形で対生していて、特有の強い芳香を持ち、わずかに苦味、渋味を伴います。

語源・別名
サルビア、薬用サルビア

エピソード
健康や家庭の幸せを象徴するハーブ
ヨーロッパでは、セージは古くから健康や家庭の幸せの象徴として重宝され、「長い生きしたければ5月にセージを食べよ」「セージが育つ家には死人(病人)が出ない」など、セージにまつわることわざや言い伝えが数多く存在します。

「ソー」と「セージ」で、ソーセージ
一説では、セージは、“ソーセージ”の語源になったともいわれています。これは、英語で雌豚を意味するSow(ソー)と、この腸詰製品には欠かせないハーブのSage(セージ)が組み合わさってできたというものです。
引用元:セージ/Sage|スパイス&ハーブ検索|S&B エスビー食品株式会社 https://www.sbfoods.co.jp/sbsoken/jiten/search/detail/00062.html