LAVENHAM


ダイヤモンドキルティング
ジャケットで有名な、イギリス
王室御用達の、イギリスの
ファッションブランドは?
HVAAMLNE
LAVENHAM(答)
25%
ラベンハム

LAVENHAMは1969年、ロンドン北東部SUFFOLK州の小さな美しい村LAVENHAM(ラベンハム)で設立されました。17世紀からの建物をそのまま保存しているLAVENHAM村。 石炭採取により地盤沈下した為に傾いた家が多くあり、 “THE CROOKED HOUSE / クルックハウス”と呼ばれています。

LAVENHAM創設者Mrs. Elliotは当時、エリザベス女王に仕える女官でしたが、ある時キルティング加工をした生地を使い女王の乗られる馬用の毛布(ホース・ブランケット)を作る事を思い付きました。その当時、ホース・ブランケットはジュート麻で作られており保温性が悪く濡れ易いため改善が必要とされていました。

Mrs. Elliotが発案したナイロン・キルティングのホース・ブランケットは1969年に発売され、瞬く間にLAVENHAMのホース・ブランケットが英国中に広まり、乗馬用具業界での地位を確立しました。 ナイロン・キルティングのホース・ブランケットがあまりに軽く、丈夫で保温性が高くまた単価も適正であった為、乗馬愛好家自身が着用するジャケットの要望が高まりました。

1972年多くの乗馬愛好家の要望でナイロン・キルティング・ジャケットが発表され、愛馬とお揃いのジャケットを着たジョッパーが増えていきました。 また同年、LAVENHAMの名を決定的に印象付けた製品、ダイヤモンド・キルティング・ジャケットが発表されました。このキルティングジャケットはベーシックで実用的な乗馬用トレーニング・ウェアの中に高いファッション性と高品質という概念を取り入れ高く評価されました。当初はナイロンが主な素材でしたがその後、ポリエステル、ウール、カシミヤ、コットン等々幅広い素材が用いられるようになりました。その後は、ファッションアウターとしての高い人気と、「キルティングジャケットといえばLAVENHAM」という地位を確立しています。
引用元:ABOUT | ラベンハム | LAVENHAM http://lavenham.jp/about/

ラベンハム工場の中で一番のベテランの方がこちらの女性。

年齢をお聞きしたところ「81歳」という答が返ってきました・・。

「写真撮らなくていいの?」と言われたので今回は遠慮なく1枚。

ちなみに普段何の仕事をされているかというと、【ダイヤモンドキルト

のステッチほつれの補修】

ただ補修と言っても、一度あいた針穴に再度ミシンを使って、同じ穴に

ステッチを入れ直すという補修。手先が不器用な私には、残念ながら

無理な仕事です。

日頃何気なく手にしている商品ですが、1着作るのにこれだけ沢山の

人達が関わっている事を知ると、商品の見方も変わります。

皆さんには少しでも愛着を持っていただけましたら幸いです。

引用元:LAVENHAM(ラベンハム)モノ作りの現場 | BRITISH MADE Staff blog http://www.british-made.jp/staffblog/20390