【内臓】このわた、【卵巣】このこ


ナマコの内蔵を塩辛にした食品は
「このこ」である
×(答)
◯このわた
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このわた(海鼠腸)は、ナマコの内臓の塩辛である。寒中に製した、また腸の長いものが良品であるとされる。尾張徳川家が師崎のこのわたを徳川将軍家に献上したことで知られ、ウニ、からすみ(ボラの卵巣)と並んで日本三大珍味の一つに数えられる。

古くから能登半島[1]・伊勢湾・三河湾が産地として知られてきたが、今日では、瀬戸内海など各地で製造されている。
引用元:このわた – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%93%E3%81%AE%E3%82%8F%E3%81%9F

このこ(海鼠子)【このこ】

ナマコの卵巣を干したもの。干しナマコのいりこを製造する際にとり出した卵巣を,水洗いしてひもにつるして乾燥させる。三味線の撥(ばち)のような形をした撥子と,小さな棒状の棒子(ぼうこ)とがあり,かば色をしている。独特の磯の香りがあり,珍味とされている。さっとあぶってせん切りにし,酒の肴などにする。
引用元:このこ(海鼠子)(このこ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%81%93%E3%81%AE%E3%81%93%28%E6%B5%B7%E9%BC%A0%E5%AD%90%29-836023

くちこ(口子)は、ナマコの生殖巣であり、軽く塩をして塩辛にした生くちこ、干して乾物にした干しくちこが有る。このこ(海鼠子)とも呼ばれる。主な産地は能登半島周辺で、一般的に平たく干したものが能登の高級珍味として親しまれている。干しこのこには、三角形のばちこ、棒状の棒くちこが有る。
引用元:くちこ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8F%E3%81%A1%E3%81%93