組紐、打紐



三重県伊賀地方や京都が
特産の伝統工芸品です
くみひも(答)
うちひも(答)
59%

◯×
サナダムシの名前の由来となったのは真田博士である
×(答)
◯真田紐


サナダムシなどの寄生虫によって
引き起こされる病気
寸白
すばく(答)

組紐(くみひも)とは、日本伝統の工芸品で、細い絹糸や綿糸を組み上げた紐。編み物や織物と同じくテキスタイル技術の一種で組物に分類される。四角い「角打ち紐」とリボン状に平たい「平打紐」と、丸い「丸打紐」の3種類に大きく分けられる。

日本には仏教の伝来により、仏具、経典、巻物の付属品の飾り紐として渡来した。奈良時代には細い色糸による組み帯などの男女の礼服として普及、鎌倉時代には武具の一部、安土桃山時代には茶道具の飾り紐として使われた。この時代には、豊臣秀吉が美術工芸を奨励したことから組み紐を職業とする者が現れた。現在でも東京、京都、伊賀などでは伝統的に、組み紐業が盛んである。

「真田紐」や「より紐」とよく混合されるが、真田紐は織物、より紐は撚った紐、組紐は組物であり別物である。

現在は設備のある文化教室で手芸として習うこともできる。

東京の江戸組紐、京都の京くみひも、三重県伊賀市の伊賀くみひも、小山市の「間々田紐」などがある。
引用元:組み紐 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%84%E3%81%BF%E7%B4%90

うち‐ひも【打紐】

〘名〙 糸の組み目を篦(へら)で打ち込んで固く仕上げた紐。丸打ちと平打ちとがある。組紐。打緒(うちお)。
※随筆・賤のをだ巻(1802)「羽織の紐も品々流行たり。〈略〉細き打紐をいく筋もよせてこしらへたるもあり」
引用元:打紐(うちひも)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E6%89%93%E7%B4%90-1274198

真田紐(さなだひも)は、縦糸と横糸を使い機(はた)で織った平たく狭い織物の紐。漢語では「絛紐」(さなだひも)と書くこともある(wikt:絛)。

一重織り・袋織りがあり、材質は木綿・正絹を使う。

主に茶道具の桐箱の紐・刀の下げ緒・鎧兜着用時の紐・帯締め・帯留用の紐・荷物紐等に使用する。

特徴は伸びにくく丈夫なので重いものを吊ったり、しっかりと物を縛る事に使う。 数多くの柄があり、一部は家紋の様に家・個人の決められた柄があり個人・集団の認証・作品の真贋鑑定に使われている。
引用元:真田紐 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%94%B0%E7%B4%90