日産プリンスロイヤル


日産自動車が天皇陛下の御料車と
して開発し、1967年に納車された
日本最初の貴賓用リムジンは
ニッサン◯◯◯◯◯◯◯◯?
プリスルンロヤイ
プリンスロイヤル(答)
34%

プリンスロイヤル(Prince Royal )は、日産自動車に吸収合併される以前の旧・プリンス自動車工業が開発し、1967年から1972年にかけて日産自動車が製造した御料車。

日本では数例しか新造例がないリムジンでもある。開発コードS390、型式A70型。

宮内庁への公用車納入実績も多く、プリンス自動車の会長でありタイヤメーカーのブリヂストンの創業者でもあった石橋正二郎自ら、皇室へのアプローチには古くから積極的であったことにより、これらの実績や技術面での評価も伴って、プリンス自動車が1965年より開発を担当することとなった。ただし、完成・納入時に同社が日産自動車に吸収合併された後であったため、車名は「日産・プリンスロイヤル」となった。

開発中にプリンス自動車が日産自動車に吸収合併され、第1号車の納入は吸収合併後になったが、日産自動車では、元々受注したプリンス自動車の立場を尊重して「日産・プリンスロイヤル」の車名が与えられた。一般向け販売はされず、最終的に7台のみが製造納品された。宮内庁と外務省(日本万国博覧会開催時に、国賓送迎用として2台が納入された。内1台は1978年に宮内庁に移管)が管理している。1980年11月から翌年3月にかけて1台が寝台車対応のワゴンタイプに改造された。

昭和天皇、今上天皇の2代にわたって御料車としての任を果たしてきた。長らく日本製乗用車の最高級的存在であるが、製造後40年近くが経過し、部品交換による維持も難しく、老朽化や所々の腐食が懸念される事態となったことから、製造元の日産自動車は2004年2月、徐々に使用停止することを宮内庁へ要請。その後、宮内庁は2005年に後継としてトヨタ自動車よりセンチュリーロイヤル納入が提案されたため、段階的にプリンスロイヤルの使用を止めることを発表した。

現在は東京都立川市にある昭和天皇記念館に1台が保存されている。
引用元:日産・プリンスロイヤル – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%94%A3%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AB