やまはは


1997年に直木賞を受賞した
坂東眞砂子の小説です
山妣
やまはは(答)
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登場人物の八重桐が、別れた夫へ
恨みを喋るシーンが見所の歌舞伎
嫗山姥
こもちやまんば
引用元:中村壱太郎(かずたろう) 歌舞伎役者「成駒屋」 『嫗山姥』(こもちやまんば)で初舞台 https://seethefun.net/%e8%8a%b8%e8%83%bd/4196/

ヤマハハ ジョウ シンチョウブンコ
新潮文庫
山妣〈上〉

坂東眞砂子【著】
新潮社
2000/01/01出版
503p 15cm(A6)
ISBN:9784101323220 (4101323224)
NDC:913.6
\667 (税込\720)
明治末期、文明開化の波も遠い越後の山里。
小正月と山神への奉納芝居の準備で活気づく村に、芝居指南のため、東京から旅芸人が招かれる。
不毛の肉体を持て余す美貌の役者・涼之助と、雪に閉ざされた村の暮らしに倦いている地主の家の嫁・てる。
二人の密通が序曲となり、悲劇の幕が開いた―人間の業が生みだす壮絶な運命を未曾有の濃密さで描き、伝奇小説の枠を破った直木賞受賞作。
引用元:BookWebPro 和書検索 http://bookwebpro.kinokuniya.co.jp/wshosea.cgi?W-NIPS=9973158008&REFERER=0

「妣」の部首・画数・読み方・意味など
部首 女 (おんな・おんなへん)
画数 7画
音読み ヒ
訓読み なきはは
意味 なにはは。亡母。亡くなった母。
はは。母親。
漢字検定 1級
JIS水準 JIS第2水準
Unicode U+59A3
引用元:「妣」の部首・画数・読み方・意味など http://kanji.jitenon.jp/kanjig/3376.html