稲葉陽、久保利明


次のうち、2018年3月の
A級順位戦最終局の結果
プレーオフに進出した
将棋の棋士を全て選びなさい
稲葉陽(答)
久保利明(答)
深浦康市
羽生善治(答)
広瀬章人(答)
佐藤康光(答)
豊島将之(答)
30%

佐藤天彦名人(30)への挑戦権を争う第76期将棋名人戦・A級順位戦(朝日新聞社、毎日新聞社主催)の最終11回戦5局が2日、静岡市の料亭「浮月楼(ふげつろう)」で一斉に指され、稲葉陽(あきら)八段(29)、羽生善治竜王(47)、広瀬章人八段(31)、佐藤康光九段(48)、久保利明王将(42)、豊島将之八段(27)の6人が6勝4敗で並んだ。挑戦者決定は、史上初の6人によるプレーオフに持ち越された。
引用元:名人挑戦、史上初の6人プレーオフに 将棋A級順位戦:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASL325JSWL32UCLV011.html

第76期順位戦は、2018年度(2017年6月 – 2018年3月)の順位戦である。順位戦は将棋のタイトル戦の一つである名人戦の予選に当たる棋戦である。ここでは第76期名人戦についてもあわせて記述する。

挑戦者決定戦
A級最終局の結果、過去の順位戦史上最多の6人が6勝4敗で並んだため、今期の順位が下位の者から順に対局となるパラマス式トーナメントでのプレーオフが行われた[1]。結果は準決勝から登場の羽生善治竜王がプレーオフを勝ち上がり名人戦挑戦者となった[2]。

引用元:第76期順位戦 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC76%E6%9C%9F%E9%A0%86%E4%BD%8D%E6%88%A6