るいそう



病的に痩せた状態です
羸痩
るいそう(答)
49%

るいそう(羸痩、英: emaciation, 独: Abmagerung)とは、脂肪組織が病的に減少した症候をいう[1]。いわゆるやせ(痩せ、leanness, thinness)の程度が著しい状態であり[2]、症候であることを強調するためにるいそう症[3]、あるいは症候性やせ[4]などと称することもある。脂肪組織が過剰に蓄積した症候である肥満症(obesity)、あるいは症候性肥満(symptomatic obesity)と対極にある概念である[5]。

通常、脂肪組織が減少すると、それに伴って筋肉などの非脂肪組織も減少するが、脂肪組織のみが特異的に減少するリポジストロフィーのような例外もある[6][7]。

用語
「るいそう」は「羸痩」という漢語の字音であるが、「羸」という漢字があまり一般的でないため、平仮名で表記されることが多い。「るいしゅう」という読み方もある[3]。なお、「羸」は、「やせる」「よわる」「つかれる」などといった意味をもつ[9]。

ほぼ同義の用語に「削痩(さくそう)」がある。特に中国語においては、「羸痩(拼音: léishòu)」よりも「削痩(拼音: xiāoshòu)」の方が一般的である[10]。
引用元:るいそう – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%8B%E3%81%84%E3%81%9D%E3%81%86

「羸」の部首・画数・読み方・意味など
部首 羊 (ひつじ・ひつじへん)
画数 19画
音読み ルイ
訓読み つか(れる)
や(せる)
よわ(い)
よわ(る)
意味 つかれる。弱る。弱りつかれる。
弱い。弱弱しい。
やせる。
からむ。からまる。
引用元:「羸」の部首・画数・読み方・意味など http://kanji.jitenon.jp/kanjik/5133.html