うえざまり



直木賞候補に6回もなっている
女性時代小説作家です
宇江佐真理
うえざまり(答)
42%


人気の時代小説
『髪結い伊三次捕物余話』
シリーズで知られる作家は?
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澤部子宮宇
宇佐江真理(答)

宇江佐 真理(うえざ まり、1949年10月20日 – 2015年11月7日)は日本の時代小説作家。本名、伊藤 香(いとう かおる)[1]。代表作にシリーズ化・テレビドラマ化された『髪結い伊三次捕物余話』など。

経歴
北海道函館市生まれ[2]。北海道函館中部高等学校在学中より創作を始める[3]。函館大谷女子短期大学(現・函館大谷短期大学)卒業[4]。OL生活を経て、主婦となる[5]。

1995年、「幻の声」でオール讀物新人賞を受賞しデビュー。同賞の選考委員の一人[6]から、伊三次(「幻の声」の主人公)を主人公に据えた連作が可能である、との意見をもらい連作化された。同作品を含んだ連作短編集『幻の声 髪結い伊三次捕物余話』は直木賞候補にもなり注目される。なおペンネーム「宇江佐真理」は「ウエザ・リポート」というタイトルでエッセイを書くために決めたため、その名に拘りはなく、本名を隠蔽することさえできればよかった[7]。

1999年、「髪結い伊三次捕物余話」シリーズが『髪結い伊三次』としてテレビドラマ化される。

2014年1月刊の文春文庫版『心に吹く風』のあとがきで、乳癌であり全身に転移していることを告白した。これが反響を呼び、翌年1月、『文藝春秋』誌上に闘病記「私の乳癌リポート」を発表(文春文庫版『見上げた空の色』収録)した。11月7日、乳癌のため函館市の病院で死去[8]。66歳没。

遺作となった朝日新聞夕刊の連載小説『うめ婆行状記』(2016年1月12日開始)は、故人の遺志により2016年3月15日掲載分をもって「未完」として終了した[9]。
引用元:宇江佐真理 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E6%B1%9F%E4%BD%90%E7%9C%9F%E7%90%86#.E5.AE.87.E6.B1.9F.E4.BD.90

文春文庫
幻の声
宇江佐真理
定価:本体510円+税
発売日:2000年04月07日

町方同心の下で働く伊三次は、事件を追って今日も東奔西走。江戸庶民の人間関係をきめ細かに描いた珠玉の五話。オール讀物新人賞
引用元:文春文庫『幻の声』宇江佐真理 | 文庫 – 文藝春秋BOOKS http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167640019

宇江佐真理

日本の作家。1949年、北海道生まれ。95年、時代小説「幻の声」でオール讀物新人賞を受賞し、デビュー。受賞作を含む連作「髪結い伊三次捕物余話」シリーズは代表作となり、フジテレビ系列でテレビドラマ化もされた。2000年に『深川恋物語』で吉川英治文学新人賞を、01年には『余寒の雪』で中山義秀文学賞を受賞。他に「泣きの銀次」シリーズ、映画化された『雷桜』、第129回直木三十五賞候補となった『神田堀八つ下がり』などがある。15年11月7日、乳がんにより死去。享年66。
引用元:宇江佐真理(うえざまり)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%AE%87%E6%B1%9F%E4%BD%90%E7%9C%9F%E7%90%86-1719137