カコクセナイト


ギリシャ語で「不親切」という
意味がある宝石の一種
カコクセナイト(答)
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cacoxenite

カコクセナイト(cacoxenite)あるいはカコクセン石は、鉱物(リン酸塩鉱物)の一種。カコクセンとも呼ばれる。名前の由来は、細かくて気付かれないくことから、ギリシャ語で無愛想、親切でないという意味のkakoxeniosに由来する。
引用元:カコクセナイト – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B3%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88

カコクセナイトは、検索などして調べるとアメジストのような紫色で、金色の線状のインクルージョンがある石と認識されることが多いのですが、本来のカクコセナイトとは金色の部分のみを指す鉱物です。

リン酸塩鉱物の一種で、実物は栗や雲丹のように円状にまるく針を伸ばした結晶です。カコクセン石という正式な名前があります。

しかし、現在はアメジストにカコクセナイトがインクルージョンされた状態のものを総称してカコクセナイトと呼んでいます。本来は円状に形成されるカコクセナイトですが、アメジストなどにインクルージョンされているものは、円とはいかず扇形やもっと細かいものになります。

カコクセナイトの語源はギリシャ語のkakoxeniosつまり、「親切でない」とか「無愛想」という意味になります。

これは、石の中にカコクセナイトをみつけるのが非常に困難で難しいということから、無愛想とか親切でないというふうに名付けられてしまったのです。こんなに綺麗な天使の黄金色の羽のような鉱物なのに、意味を知るとがっかりしてしまいますね。

カコクセナイトの硬度は3~4とかなり弱いです。
しかし、アメジストなどにインクルージョンされているものは水晶の石に守られていますから、硬度7はあります。安心して下さい。
引用元:徹底解説!カコクセナイトの意味・効果・浄化方法・見分け方 | Spicomi https://spicomi.net/media/articles/101