兵庫県岩津ねぎ


日本三大ネギの一つ、岩津ねぎ
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三大葱
下仁田ネギ(群馬県)、岩津ねぎ(兵庫県)、博多万能ねぎ(福岡県)[† 38]
引用元:日本三大一覧 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B8%89%E5%A4%A7%E4%B8%80%E8%A6%A7

岩津ねぎ(いわつねぎ)は、兵庫県朝来市特産の葱。下仁田ネギ、博多万能ねぎとともに日本三大ネギの一つとされる[1][2][3][4]。毎年11月下旬から2月くらいまで出荷される。

名前の由来
兵庫県朝来市岩津(1874年・明治7年に朝来郡の岩屋谷村と津村子村が合併し岩津の名称となる。現在の上岩津地区・元津地区)の特産であったことから、この名前がついた。

国立国会図書館所蔵の朝来志第4巻(1903年・明治36年刊)P17、山口村(岩津村)の項に「津村子に葱を産す。佳品を持って称せられる。」との記述がある。
引用元:岩津ねぎ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E6%B4%A5%E3%81%AD%E3%81%8E

「岩津ねぎ」の特徴
 この“岩津ねぎ”は、関東の根深ねぎ(白ねぎ)と関西の葉ねぎ(青ねぎ)とのちょうど中間種で、青葉の部分から白根まで大変柔らかく、すべて余すところなく食べられるのが特長です。特に冬の冷え込みが厳しくなると、甘さと軟らかさが一段と増し、さらに美味しくなります。
「岩津ねぎ」の料理
 食べ方もいろいろで、特に冬場のカニすき、鴨すきなど鍋物には欠かせない食材です。また、一品物で“岩津ねぎ”の天ぷら、焼きねぎなどは、独特の風味と甘さが口いっぱいに広がり最高です。その他、お好み焼きや炒め物など、しっかりとした味があるので、おいしくいただけます。

「岩津ねぎ」の購入
 朝来市内では、道の駅あさご、道の駅フレッシュあさご、道の駅但馬のまほろばや各直売所で販売しています。また、JAたじまを通じて出荷していますので、関西の都市地域の主だったスーパー、ショッピングセンター、百貨店でも販売しています。お買いまわりの節には、どうぞよろしくお願いします。

「岩津ねぎ」の販売時期
11月下旬から3月中旬までが、販売期間になります。

  販売解禁日  11月23日(祝)・・・・勤労感謝の日

  出荷終了日   3月21日(祝)・・・・春分の日

  ※ 栽培・出荷状況や天候により、出荷できない場合もありますので、ご了承お願いします。
引用元:兵庫県朝来市特産!岩津ねぎ | 朝来市 https://www.city.asago.hyogo.jp/0000003851.html