【カラーレス】D,E,F


ダイヤモンドのカラーグレードで
最高のものを表す
アルファベットはDである
◯(答)
×C
56%


次のうち、ダイヤモンドの
カラーグレードで
「無色透明」を表すものを
全て選びなさい
D(答)
E(答)

F(答)



カットされたダイヤモンドの
真上から見える部分全体を表す
宝石用語は「クラウン」ですが

真下から見える部分全体を表す
宝石用語は「◯◯◯◯◯」?
◯を答えなさい
パビリオン(答)
引用元:パビリオン https://seethefun.net/%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%ab/42357/




次の有名なダイヤモンドのうち
現在、ロンドン塔に陳列されて
いるものを全て選びなさい
ホープ スミソニアン博物館
リージェント ルーブル美術館
カリナンⅠ(答)
コーイ・ヌール(答)
サンシー ルーブル美術館
ユーレカ キンバリー金鉱博物館
48%
ゴロ「過去」の栄光ダイヤモンド
引用元:「カリナンⅠ」「コーイ・ヌール」 https://seethefun.net/%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%ab/34976/

無色のダイヤをD カラーとして以下 E,F,G,以下Z まで等級付けされ、D ~ Z に向かう程黄色味が濃くなります。
DGLやCGL等の鑑定書では、D、E、F をカラーレス(無色)として表記しています。
最近ではカラーグレードもこだわる方が多くいらしゃいます。特にご婚約リングの場合グレードは落したくはありません。
Fカラー までをお選びになられる方が多く、当社の場合はGカラー以下を殆ど取り扱っていません。
見た目の違いは DとEでしたら殆ど区別がつかないと思われます。EとFとを比較しても殆ど区別が付きません。私たちがお客様に説明をしているのは、「2グレード差のあるダイヤモンドを真横にならべて、なんとなく分かるときが有る」といったニュアンスの説明をしています。
けれども、鑑定士が見て、実際にカラー評価が決定しているのですから、事実、色の違いは必ず有り、上記はあくまで目視という前提でのお話です。
引用元:ダイヤモンドグレード(エクセレント・4Cについて) https://dia-watanabe.co.jp/engagement_ring/diamond_grade/

4C(フォーシー、よんシー、英語: four Cs)とは、カットされた宝飾用ダイヤモンドの品質を評価する国際基準である。

色(カラー color)、透明度(クラリティ clarity)、重さ(カラット carat)、研磨(カット cut)の4点から評価し、それぞれの頭文字から4Cと略す。

色(カラー)
マスターストーン(基準石)を基に判定される。無色に近いほど高い評価がされる。逆に、イエローがかっているものほど評価が下がる。ただし、ダイヤモンドはピンクやブルーのカラーダイヤモンドもあり、それらの色が無色以上に高く評価される場合もある。最高はD、以下E、F、G…Zまでの23段階。以下は色の目安。

DEF:無色透明
GHIJ:ほぼ無色
KLM:かすかな黄色
N-R:非常に薄い黄色
S-Z:薄い黄色
透明度(クラリティ)
傷やインクルージョン(内包物)の大きさ・位置・数によって判定される。最高は「FL(Flawless)」、以下「IF(Internally Flawless)」、「VVS(Very Very Slightly)1」「VVS(Very Very Slightly)2」「VS(Very Slightly)1」「VS(Very Slightly)2」「SI(Slightly Included)1」「SI(Slightly Included)2」「I(Imperfection)1」「I(Imperfection)2」「I(Imperfection)3」まで、全部で11段階。

FL:10倍に拡大しても内部・外部ともに内包物が見つけられない
IF:外部には微細なキズが見られるが内部には10倍に拡大しても内包物を見つけられない
VVS:10倍の拡大では、内包物の発見が非常に困難
VS:10倍の拡大では、内包物の発見が困難
SI:10倍の拡大では内包物の発見が比較的容易だが、肉眼では困難
I:内包物が肉眼で容易に発見できる
引用元:4C (ダイヤモンド) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/4C_(%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89)