グローバーオール


1951年に創業した
ダッフルコートで有名な
イギリスのアパレルブランドは?
ルグーーバーオロ
グローバーオール(答)
30%

GLOVERALLグローバーオール
ブランドのはじまり
1951年ブランドスタート。

グローバーオールについて
「グローバーオール(GLOVERALL)」はダッフルコートで有名なイギリスのブランド。

1951年に、ハロルド・モリスとフリーダ・モリスがグローバーオールをスタートする。二人はもともとコットン製品やレザーアイテム、グローブ、オーバーオールなどを販売していたが、第2次世界大戦のダッフルコートの廃棄品を引き受けることから始まった。

ブランド名の「GLOVERALL」は当時販売していた「グローブ(Glove)」と「オーバーオール(Overall)」を組み合わせたことに由来している。
引用元:グローバーオール : GLOVERALL – ファッションプレス https://www.fashion-press.net/brands/1825

英国で1951年に創業された『グローバーオール』は、ダッフルコートのトップブランドとして現在までその地位を守り続けてきました。かつては英国国防省の委託を受け、第二次世界大戦の終戦により不要品となった英国海軍用のダッフルコートや手袋を販売していた同社ですが、後に自社製ダッフルコートの生産を開始。最高クラスの素材と英国職人の技術を駆使して、それまで防寒着としか見られていなかったダッフルをファッションアイテムとして昇華させ、世界的な支持を得ることに成功したのです。設立から60年以上を経た今も、真摯な物作りを続けています。

知っておきたい『グローバーオール』の主力モデル、512と920
長い歴史を持つブランドであるため、名作と呼ばれるものは数多くありますが、中でも看板作として知っておきたいのが512と920の2大モデル。それぞれが違ったストロングポイントを備えているので、知っておくといざ購入という時に役立つはずです。

512は古き良き作りの本格派モデル
創業から3年後となる1954年に誕生した伝統的なモデルが512。オーセンティックな軍用ダッフルコートをデザインベースとして、タウンユース用にアレンジしたものです。一時の流行に左右されない、程よくゆとりのあるレギュラーフィットが特徴で、ボディにはしっかりと肉厚なメルトン素材が用いられています。また、水牛トグルや本革ループなど、ディテールにも上質感が反映されているのが魅力的。手入れを怠らなければ長く愛せる、まさしく“一生モノ”と呼べる逸品です。

日本人の身体にフィットする細身の920
オーセンティックな512に対して、こちらの920は日本人の体型に合わせて製作されたスリムフィットモデル。ボディを絞った洗練されたシルエットで、スマートなコーディネートがかないます。512と比べると細身ですが、ジャケットの上からオーバーコートとしても十分着用可能です。もちろんMADE IN ENGLANDで、クオリティーもお墨付き。水牛トグルと本革ストラップも装備しており、1枚仕立てのメルトンは風合いも極上です。
引用元:グローバーオールのダッフルコート。世界が認める一生モノを手に入れる | メンズファッションマガジン TASCLAP https://mens.tasclap.jp/a2113