astounding


SFの賞に名を残している
ジョン・W・キャンベルが
かつて編集長を務めていた
アメリカのSF雑誌は?
タスィンデウアグン
アスタウンディング(答)
14%
astounding

astounding
【形】
驚くべき、驚異的な、度肝を抜くような
引用元:astoundingの意味・用例|英辞郎 on the WEB:アルク https://eow.alc.co.jp/search?q=astounding

アナログ・サイエンス・フィクション・アンド・ファクト (Analog Science Fiction and Fact) はアメリカのSF雑誌。

概要
2011年現在、このジャンルでは最も古くから出版され続けている雑誌である。アメリカ合衆国で1930年、アスタウンディング・ストーリーズ (Astounding Stories) として創刊。いわゆるパルプ・マガジンの1つである。その後、何度か誌名が変更されており、主なところを列挙するとアスタウンディング・サイエンス・フィクション(1938年から)、アナログ・サイエンス・ファクト&フィクション(1960年から)といった誌名があった。1992年11月、「ファクト&フィクション」の部分が「フィクション・アンド・ファクト」に変更された。国際宇宙ステーション内のライブラリにもある[1]。1930年以来3回の再生を経験しており、このジャンルの歴史において最も影響を与えた雑誌とされ、今も定番の雑誌とされている。「アスタウンディング・サイエンス・フィクション」として、ジョン・W・キャンベル編集長の下で雑誌としての新たな方向性を打ち出し、SFというジャンルの方向性にも大きな影響を与えた。キャンベルの編集方針がアイザック・アシモフやロバート・A・ハインラインの経歴に影響を与え、1950年5月にはL・ロン・ハバードのダイアネティックス理論を紹介したこともある[2]。

アナログは新人作家をよく発掘しており、1970年代にはオースン・スコット・カードやジョー・ホールドマン、1980年代にはハリイ・タートルダヴやティモシイ・ザーンやグレッグ・ベア、1990年代にはポール・レヴィンソンなどがデビューしている。

「SF黄金時代」と呼ばれる時代を築いた雑誌であり、E・E・スミス、シオドア・スタージョン、アイザック・アシモフ、ロバート・A・ハインライン、A・E・ヴァン・ヴォークト、レスター・デル・リー、H・P・ラヴクラフトといったそのころの主要SF作家の作品は何度も増刷されてきた。

アスタウンディング(アナログ)はSFの科学技術的側面に焦点を当てた。作家ジョージ・R・R・マーティンは「手堅く、硬質で、科学的に厳密で、おそらく若干ピューリタン的という評判」だったと記している[3]。
引用元:アスタウンディング – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0

ジョン・ウッド・キャンベル・ジュニア(John Wood Campbell Jr., 1910年6月8日 – 1971年7月11日)は、アメリカ合衆国の小説家、SF作家、編集者。SF雑誌『アスタウンディング・サイエンスフィクション』(後の『アナログ』誌)の編集長を1937年から亡くなる直前まで務め、いわゆるSF黄金時代を築いた立役者の1人とされている。

アイザック・アシモフはキャンベルについて「SF界で最も強力な力を振るった人物で、特に編集長としての最初の10年間は完全にSF界を支配した」と評した[1]。

作家としては、スペースオペラを本名で発表し、パルプ・マガジン的でない小説はドン・A・スチュアート (Don A. Stuart) の名で発表した。しかし、『アスタウンディング』誌の編集長となってからは創作をほとんどやめている。
引用元:ジョン・W・キャンベル – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BBW%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AB