『無間人形』『炎蛹』『灰夜』



次の大沢在昌の
『新宿鮫』シリーズの小説を
書かれたのが早い順に
選びなさい
『毒猿』
『屍蘭』
『無間人形』
『炎蛹』
『氷舞』
『風化水脈』
『灰夜』
『狼花』
『絆回廊』
30%


次の大沢在昌の小説
『新宿鮫』シリーズのタイトルと
シリーズにつけられた番号の
正しい組み合わせを選びなさい
氷舞───新宿鮫Ⅵ
狼花───新宿鮫Ⅸ
灰夜───新宿鮫Ⅶ

連想
小説では名前は不明
新宿署に勤務
『新宿鮫』で初登場
大沢在昌の小説で活躍
鮫島警部(答)

連想
『赤い帆船』で初登場
警視庁刑事部捜査一課に所属
名前は「省三」
西村京太郎の小説で活躍
十津川警部 (答)

連想
『五つの棺』で初登場
名前は「光」
埼玉県の白岡署に勤務
折原一の小説で活躍
黒星警部(答)

連想
警視庁刑事部捜査一課に所属
名前は「喬一」
『幽霊列車』で初登場
赤川次郎の小説で活躍
宇野警部(答)

連想
小説では名前は不明
警視庁刑事部捜査一課に所属
『東西南北殺人事件』で初登場
赤川次郎の小説で活躍
大貫警部(答)

連想
小説では名前は不明
警視庁刑事部捜査一課に所属
『ペトロフ事件』で初登場
鮎川哲也の小説で活躍
鬼貫警部(答)

連想
名前は「昌幸」
現在は警視庁広域捜査室に所属
『赤い霧の殺人行』で初登場
木谷恭介の小説で活躍
宮之原警部(答)

連想
名前は「岩男」
長野県警本部捜査一課に所属
『死者の木霊』で初登場
内田康夫の小説で活躍
竹村警部(答)

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『新宿鮫シリーズ』(しんじゅくざめシリーズ)は、大沢在昌のハードボイルド小説シリーズ。映画、テレビドラマ、漫画化もされている。

新宿署の鮫島警部を主人公とする警察小説のシリーズ。現実の警察の捜査はチームで行われるという制約を壊すために、キャリア警察官が警察内部の抗争に巻き込まれて、はぐれ状態になっているという設定である。下記の作品があるが、1作ごとに違った試みがされている。

小説世界の時系列では、『灰夜』は、『氷舞』と『風化水脈』の間に位置する。通し番号の順番が発表順と異なるのはこのためである。

長編
新宿鮫(1990年 光文社カッパ・ノベルス / 1997年 光文社文庫)
吉川英治文学新人賞、平成3年度日本推理作家協会賞受賞作
真田広之主演で映画化された。
毒猿 新宿鮫II(1991年 光文社カッパノベルス / 1998年 光文社文庫)
うちやましゅうぞうにより漫画化(文藝春秋社月刊コミックビンゴ掲載)、舘ひろし主演でテレビドラマ化 (NHK) された。
屍蘭(しかばねらん) 新宿鮫III(1993年 光文社カッパノベルス / 1999年 光文社文庫)
舘ひろし主演でテレビドラマ化(NHK)された。
無間人形(むげんにんぎょう) 新宿鮫IV(1993年 読売新聞社 / 1994年 光文社カッパノベルス / 2000年 光文社文庫)
直木賞受賞作
舘ひろし主演でテレビドラマ化(NHK)された。
炎蛹(ほのおさなぎ) 新宿鮫V(1995年 光文社カッパノベルス / 2001年 光文社文庫)
氷舞(こおりまい) 新宿鮫VI(1997年 光文社カッパノベルス / 2002年 光文社文庫)
阿部寛主演でラジオドラマ化(NHK-FM)、舘ひろし主演でテレビドラマ化(NHK)された。
風化水脈(ふうかすいみゃく) 新宿鮫VIII(2000年 毎日新聞社 / 2002年 光文社カッパノベルス / 2006年 光文社文庫)
灰夜(はいや) 新宿鮫VII(2001年 光文社カッパノベルス / 200420 光文社文庫)
狼花(おおかみばな) 新宿鮫IX(「小説宝石」2005年1月号~2006年9月号 / 2006年 光文社 / 2008年 光文社カッパノベルス / 2010年 光文社文庫)
絆回廊(きずなかいろう) 新宿鮫X(「ほぼ日刊イトイ新聞」2010年2月19日~2011年4月22日(週刊連載) / 2011年 光文社)
暗約領域(あんやくりょういき) 新宿鮫XI(「小説宝石」2018年4月号~)

登場人物
鮫島(さめじま)
主人公。国家公務員採用I種試験に合格し、警察庁に入庁したキャリアであった。出向中のある県警察警備部公安第三課時代に過激派左翼団体のエス(スパイ)を巡る意見の対立が出向先のノンキャリ警部補との間であったが、その過激派一味の検挙慰労会の後で互いに瀕死の重傷を負うほどの傷害事件を起こし、加えて警視庁公安部外事二課時代には公安部内の暗闘に関する重大な秘密を、同期入庁の宮本から遺書として託されたことで、警察機構内における特異な存在となってしまう。疎まれつつも宮本の遺書の存在の為に上層部も強硬な対応をとることが出来ないまま、新宿警察署防犯課(現在は生活安全課)に転属させられて、キャリアとして入庁時の警部のまま階級が据え置かれて現在に至る。

下の名前はシリーズを通して明らかにされたことがない。映画版では“崇”(たかし)という名前が付けられていた。
シリーズ外の某長編にも顔出ししているが、これを完全に地続きの世界としてしまうと鮫島の人生にかなりのネタバレが生じてしまうため、パラレルワールド的にとらえるかどうかは読者次第である。
引用元:新宿鮫シリーズ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%AE%BF%E9%AE%AB%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA