【prego】どういたしまして【per favore】お願いします


次のイタリア語とその意味の
正しい組み合わせを選びなさい
prego───どういたしまして
scusi───すみません
per favore───お願いします
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みなさん、Buonasera(ブォナセーラ)! → イタリア語の挨拶で「こんばんは」を意味します。

一日一言、イタリア語を憶えましょう!

今日のイタリア語、
一言は「Prego(プレーゴ)」

「Prego」 はとても使う機会があり、とっても便利な一言です!

いくつか意味があるので紹介します^^♪

① Prego → どういたしまして!
例) Grazie(グラッツェ) → ありがとうございます! と言われたら・・・
Prego(プレーゴ) → どういたしまして!っと一言返します^^。

② Prego → どうぞ!
例) 何かモノを渡す時に・・・ 「どうぞ」の意味で「Prego」と言います。
他にも、日本語で言う「どうぞ」の意味とまったく同じように使います。
例えばもう一つ・・・、
Posso prendere questo? (ポッソ プレンデレ クエスト?)「これ頂いてもいいですか?」
と言われたら「どうぞ」=「Prego」っと一言返します!

簡単ですね!

ぜひイタリア人に会ったら、Pregoっと言ってみてい下さい^^。

A presto! ア プレスト!
(イタリア語の挨拶で「またね」)
引用元:今日のイタリア語 (一日一言) FIDES学院 | FIDES学院ー四ツ谷・麹町駅近くのイタリア語・文化・声楽スクール http://fides-japan.com/2013/11/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E8%AA%9E-%E4%B8%80%E6%97%A5%E4%B8%80%E8%A8%80-fides%E5%AD%A6%E9%99%A2/

どういたしましては、Prego(プれーゴ)です。直訳は「どうぞ」です。
「なんでもありませんよ」というニュアンスの場合は、Di niente(ディニエンテ)と言います。
Figurati(フィグーらティ)(ふつう語)/Si figuri(スィフィグーり)(敬語)とも言います。直訳は「想像してみてよ(なんでもないよ)」という感じです。

すいませんは、Scusi(スクーズィ)です。
レストランでウェイター/ウェイトレスを呼ぶ時、お店で店員さんを呼ぶ時、広場で知らない人に声をかける時、電車で誰かの前を横切る時、「スクーズィ」と声をかけて下さい。まれにレストランで、「Cameriere(ウェイター)!」とか声をかける人がいますが、それは金持ちか地元の有力者かタカビー君ですので、真似するのはやめましょう。
友達に言う場合は、Scusa(スクーザ)、複数の人に言う場合は、Scusate(スクザーテ)です。

また、誰かに何かをお願いする時は必ず文の最後か最初にPer favore(ペるファヴォーれ)「お願いします(=please)」をつけましょう。

ごめんなさいは、Mi scusi(ミスクーズィ)(敬語)/Scusami(スクーザミ)(ふつう語)ですが、この言葉はドラマの中の、恋人に謝る男か、マンマ(母親)に怒られた子供からくらいしか滅多に聞きません。(直訳は、「私を許して下さい」)
大人が謝る時(というより、言い訳する時)はたいてい、Mi dispiace(ミディスピアーチェ)=「残念です」と言います。
自分に責任があることを認めて表す遺憾の意がMi scusi、他人に責任があると思う時に表す遺憾の意がMi dispiaceです。
いただきますは、Buon appetito(ブォンアッペティート)と言います。
「アッペティート」は「食欲」の意味で、「良いお食事を」という感じです。
相手に先に言われたらAltrettanto(アルトれッターント)「あなたもね」と言いましょう。

乾杯のあいさつは色々ありますが、グラスを鳴らす音からCin cin(チンチン)と言ったり、「健康のために」Alla salute(アッラサルーテ)と言ったりします。

「おめでとう」は、Auguri(アウグーり)と言います。
「良いクリスマスを」はBuon Natale(ブォンナターレ)、「良い誕生日を」はBuon compleanno(ブォンコンプレアンノ)、「良い復活祭を」はBuona Pasqua(ブォナパスクァ)、等々です。
その他、「良い旅行を」はBuon viaggio(ブォンヴィアッジォ)と言います。

「よくやったね」の様に賛辞を送る時には、Complimenti(コンプリメンティ)と言います。
また、1人の男性であればBravo(ブらーヴォ)、1人の女性であればBrava(ブらーヴァ)、複数の男性もしくは男女混合であればBravi(ブらーヴィ)、複数の女性ばかりであればBrave(ブらーヴェ)と声をかけます。
引用元:イタリア語講座 http://www.geocities.co.jp/aromazzi/linguab.html