永井するみ 柴田よしき


次のうち、女流作家を
全て選びなさい
辻村深月(答)
津原泰水
奥泉光
五條瑛(答)
永井するみ(答)
柴田よしき(答)
高村薫(答)
北村薫
桜庭一樹(答)
32%

辻村 深月(つじむら みづき、1980年2月29日 – )は、日本の小説家。山梨県笛吹市出身。

代表作
『冷たい校舎の時は止まる』(2004年)
『鍵のない夢を見る』(2012年)
主な受賞歴 メフィスト賞(2004年)
吉川英治文学新人賞(2011年)
直木三十五賞(2012年)

経歴
山梨学院大学附属高等学校から千葉大学教育学部卒業。2004年「冷たい校舎の時は止まる」で第31回メフィスト賞を受賞しデビュー。
引用元:辻村深月 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%BB%E6%9D%91%E6%B7%B1%E6%9C%88

津原 泰水(つはら やすみ、男性、1964年 9月4日- )は日本の作家。

代表作
『綺譚集』(2004年)
『ブラバン』(2006年)
『バレエ・メカニック』(2009年)
『11 eleven』(2011年)

人物
幻想小説、怪奇・ホラー小説、SF、ミステリなど、様々なジャンルを横断する執筆活動を行っている。弟はイラストレーターの村田修。マットペインティング・アーティストの上杉裕世とは小中高を通じての同級生。洋画家・金子國義、人形作家・四谷シモン、脚本家・小中千昭、ベーシスト/画家・クラウス・フォアマン(ジョン・レノン、ジョージ・ハリスンらを支え、ビートルズ『リボルバー』のジャケットも手がけた)らと親交がある。

学生時代から音楽活動を行っており、音楽や楽器に造詣が深い。ラヂオデパートやヌートリアスというバンドで各種弦楽器、作詞作曲を手がけている。イギリスのバンドXTCのファンとしても知られる。

アメリカの作家ジョナサン・キャロルを敬愛しており、彼の短篇集である創元推理文庫版『パニックの手』に解説を寄せている。
引用元:津原泰水 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%A5%E5%8E%9F%E6%B3%B0%E6%B0%B4

奥泉 光(おくいずみ ひかる、1956年2月6日 – )は、日本の小説家。近畿大学文芸学部教授。

代表作
『石の来歴』(1993年)
『「吾輩は猫である」殺人事件』(1996年)
『神器-軍艦「橿原」殺人事件』(2009年)
『東京自叙伝』(2014年)
主な受賞歴 野間文芸新人賞(1993年)
芥川龍之介賞(1994年)
野間文芸賞(2009年)
谷崎潤一郎賞 (2014年)

来歴
山形県東田川郡三川町出身。埼玉県立川越高等学校、国際基督教大学 (ICU) 教養学部人文科学科卒。同大学院修士課程修了(博士課程中退)。当初は研究者を目指しており、研究者時代の共訳書に『古代ユダヤ社会史』(G・キッペンベルク著、教文館)がある。師は並木浩一、大塚久雄[1]。

1986年にすばる文学賞に応募した「地の鳥天の魚群」が最終候補になり、後に「すばる」に掲載され小説家としてデビュー。1990年、『滝』が第3回三島由紀夫賞候補および第103回芥川賞候補。1993年『ノヴァーリスの引用』で野間文芸新人賞・瞠目反文学賞[2]受賞。野間文芸新人賞は保坂和志『草の上の朝食』との同時受賞であり、対照的な作風が話題となった[3]。1994年、『石の来歴』により芥川賞受賞。同作は英語、仏語などに翻訳刊行。1999年、近畿大学助教授に就任、現在教授。2009年『神器』で野間文芸賞受賞。2012年より芥川賞選考委員。同年、『桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活』がテレビドラマ化された。2014年、『東京自叙伝』で谷崎潤一郎賞受賞。
引用元:奥泉光 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%A5%E6%B3%89%E5%85%89

永井 するみ(ながい するみ、1961年 – 2010年9月3日[1][2])は、日本の小説家。本名は、松本 優子(まつもと ゆうこ)。東京都生まれ。

略歴
1961年 – 東京に生まれる。
1983年 – 東京芸術大学音楽学部楽理科中退。(ピアノ科とする情報は誤認)
1987年 – 北海道大学農学部卒。日本アイ・ビー・エム、アップルコンピュータに勤務。
1995年 – 第2回創元推理短編賞で「瑠璃光寺」が最終候補となり、宮部みゆき・北村薫編纂のアンソロジー「推理短編六佳撰」に収録される。
1996年 – 短編「隣人」で第18回小説推理新人賞を、長編『枯れ蔵』で第1回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞。またこの年、短編「マリーゴールド」で地方文学賞の第3回九州さが大衆文学賞を受賞。
第2回創元推理短編賞で最終候補になったのち、東京創元社編集者(当時)の戸川安宣に長編の執筆を勧められ、『枯れ蔵』を執筆[3]。この作品で、新潮ミステリー倶楽部賞を受賞した。

2010年9月3日、死去。『小説推理』(双葉社)に連作短編「秘密は日記に隠すもの」シリーズを連載中で、死去の1週間前に第4回が掲載されたばかりだった。
引用元:永井するみ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E4%BA%95%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%BF

柴田 よしき(しばた よしき、1959年10月14日[1] – )は、日本の小説家、推理作家。女性。『RIKO – 女神の永遠』で第15回横溝正史賞を受賞[2]。

代表作
RIKOシリーズ
猫探偵正太郎シリーズ
花咲慎一郎シリーズ
主な受賞歴
横溝正史賞(1995年)

経歴・人物
出身は東京都の下町[3]。青山学院大学文学部フランス文学科卒業[4]。被服会社、病院、出版社などに勤務し、結婚、出産の後に退職、子育ての傍ら執筆活動を始める[5]。1995年、『RIKO – 女神の永遠』で第15回横溝正史賞(現在の横溝正史ミステリ大賞)を受賞してデビューする[2]。1998年、第51回日本推理作家協会賞短編および連作短編集部門で『切り取られた笑顔』が候補作に選ばれる[6]。2001年、第54回日本推理作家協会賞長編および連作短編集部門で『フォー・ユア・プレジャー』が候補作に選ばれる[6]。作風は多彩で、警察小説のRIKOシリーズなど、いわゆる女探偵ハードボイルド系統に近いものから、猫探偵正太郎シリーズなどコージー・ミステリの枠に入るもの、SF、ホラーまで幅広い[7]。20年あまり京都府に住んでいたが、2004年から神奈川県在住[3]。東京ヤクルトスワローズのファンである[3][8]。
引用元:柴田よしき – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B4%E7%94%B0%E3%82%88%E3%81%97%E3%81%8D