エリス・ピーターズ


12世紀前半のイングランドを
舞台にした歴史ミステリー
『修道士カドフェル』シリーズ
で有名なイギリスの作家は?
エピータスーリ・ズ
エリス・ピーターズ(答)
39%

エリス・ピーターズ
1913年、イングランド生まれ。女子高校で学んだのち、薬剤師の助手をしながら普通小説や歴史小説を執筆する。1951年にフェルス一家シリーズの第一作『カマフォード村の哀惜』を発表。同シリーズの『死と陽気な女』でアメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞最優秀長編賞を受賞する。1977年には、世界的大ベストセラーとなった修道士カドフェル・シリーズの第一作『聖女の遺骨求む』を発表し、同シリーズの『修道士の頭巾』で英国推理作家協会(CWA)賞シルバーダガーを受賞。1993年には長年の功績を称えられ、CWA賞ダイヤモンドダガーが贈られた。1995年没。
引用元:エリス・ピーターズ|東京創元社 http://www.tsogen.co.jp/np/author/2078

聖女の遺骨求む
修道士カドフェル (1)
E・ピーターズ/著 大出健/訳
――12世紀、イングランドはシュロップシャ、シュルーズベリ大修道院の修道士達は、副院長・ロバートを先頭にウェールズに向かった。教会の権威を高めるために、寒村の教会に残された聖女の遺骨を引き取るためだった。ところが拙速に進めようとする修道士達と、村人達は一触即発の状態。そんななか、反対派の急先鋒で地主のリシャートが殺害されて……。
大人気『修道士カドフェル』シリーズ第一弾がここに!
若竹七海さん推薦エッセイ収録!
引用元:聖女の遺骨求む E・ピーターズ、大出健/訳 | 光文社文庫 | 光文社 https://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334761257

修道士カドフェル(しゅうどうしカドフェル、Cadfael)は、エリス・ピーターズ作の連作歴史ミステリーの主人公。イングランドはシュロップシャー州シュルーズベリにある聖ペテロ・聖パウロ大修道院(シュルーズベリ大修道院、ベネディクト会)の修道士。一風変わった経歴を持つ修道士のカドフェルが様々な事件を解決していく。

修道院では、彼が東方より持ち帰った種子から育てたハーブが揃った薬草園を管理している。
引用元:修道士カドフェル – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%AE%E9%81%93%E5%A3%AB%E3%82%AB%E3%83%89%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB