新章文子『危険な関係』



1957年に『猫は知っていた』で
江戸川乱歩賞を受賞した
女性ミステリー作家は
仁木悦子ですが

1959年に『危険な関係』で
江戸川乱歩賞を受賞し、同賞の
受賞作として初めて直木賞候補に
なった女性ミステリー作家は?
章子仁川戸
文昌木悦新
新章文子(答)
23%

新章 文子(しんしょう ふみこ、1922年1月6日[1] -2015年10月14日[2])は、日本の小説家。

京都府生まれ[1]。本名・中島光子[3]。京都府立第一高等女学校卒業[1]。1939年、宝塚音楽舞踊学校(現・宝塚音楽学校)に入学して、1941年に「京千鈴」の芸名で宝塚歌劇団に入団して初舞台を踏む。宝塚歌劇団29期生。同期生に淡島千景、久慈あさみ、南悠子らがいる。

1944年に宝塚歌劇団を退団して京都市役所に勤務する。1948年、本名名義で童話集『子りすちゃんとあかいてぶくろ』を刊行する。1959年『危険な関係』で第5回江戸川乱歩賞を受賞し、第42回直木三十五賞候補に挙がる。なお同作は初めて直木賞候補となった江戸川乱歩賞受賞作である。以後作家生活に入り、一時は占いの本などを出した。 老衰のため93歳で死去。
引用元:新章文子 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E7%AB%A0%E6%96%87%E5%AD%90

仁木 悦子(にき えつこ、1928年3月7日 – 1986年11月23日)は、日本の小説家。東京府生まれ。本名は二日市 三重子(戸籍名は二日市 三重)。旧姓名の大井 三重子名義で童話も残している。

幼児時に胸椎カリエスを発病し、歩行不能になる。児童文学を書くが、1957年に推理小説『猫は知っていた』で江戸川乱歩賞を受賞する。明快で爽やかな作風で、戦後女流推理作家の先駆けとなった。1981年には「赤い猫」で日本推理作家協会賞を受賞した。夫は歌人、翻訳家の後藤安彦。
引用元:仁木悦子 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%81%E6%9C%A8%E6%82%A6%E5%AD%90

江戸川乱歩賞全集(3)危険な関係 枯草の根
講談社文庫
エドガワランポショウゼンシュウ03シンショウフミコチンシュンシンキケンナカンケイカレクサノネ
著:新章 文子 著:陳 舜臣 編:日本推理作家協会

●『危険な関係』
死亡した父親から全財産を譲ると遺言された大学生の世良高行(せらたかゆき)。命を狙われた彼が犯人を特定するために選択した方法は、偽装自殺だった。

●『枯草の根』
金融業者の徐銘義(じょめいぎ)が殺された。殺害者の性格と殺人現場の情況に疑問を抱いた料理人陶展文(とうてんぶん)が、犯人のトリックを見破り、アリバイを崩し去る。
引用元:『江戸川乱歩賞全集(3)危険な関係 枯草の根』(新章 文子,陳 舜臣,日本推理作家協会):講談社文庫|講談社BOOK倶楽部 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062638777