ブーン クー


次のうち、ダイハツが販売する
コンパクトカーを全て選びなさい
ブーン(答)
クー(答)
ノート 日産
コルト 三菱
ソリオ スズキ
デミオ マツダ
マーチ 日産
リーフ 日産
44%


次のうち、ダイハツが
販売する軽自動車を
全て選びなさい
ミラ(答)
ムーブ(答)

ブーン(BOON)は、ダイハツ工業が日本国内向けに製造・販売するハッチバック型のコンパクトカーである。

概要[編集]
初代と2代目は、既存のミラ系、並びにムーヴ系などの軽自動車プラットフォームをベースにトヨタ自動車と共同開発された車種で、企画およびマーケティングはトヨタ主導、設計および開発・生産はダイハツ主導で行われていた。

初代はストーリアの後継車である。トヨタからはパッソ(ダイハツがOEM供給するデュエット後継車)として発売される。これらストーリア/デュエットと異なりブーン/パッソは両社の共同開発のため、バッジエンジニアリングによる姉妹車ではあるがOEM関係にはなかった[1]。従って、車両型式に共通性がなく、製造事業者もブーンはダイハツ工業、パッソはトヨタ自動車であった。

3代目では、パッソは製造事業者がダイハツ工業になりブーンのOEM車種となった(よって、3代目パッソの車両型式はダイハツ流のM700A/M710A型となる)。
引用元:ダイハツ・ブーン – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8F%E3%83%84%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%B3

クー (COO) は、ダイハツ工業がかつて生産・販売していた小型トールワゴン型乗用車である。

概要[編集]
ブーンのプラットフォームをベースにトヨタ自動車と共同開発された自動車で、生産はダイハツ工業が行う。YRVの実質的後継車である。型式は1.3L FFがM401S型、4WDがM411S型、1.5LはFFのみでM402S型。

トヨタからはbBとして発売されるが、デザインや装備内容などはbB(前期型)から大幅に差別化されている。bBが主に若年男性ユーザーをメインターゲットにしているのに対し、クーは主に20歳代後半から30歳代の女性および軽自動車からのステップアップユーザーをメインターゲットにしている。
引用元:ダイハツ・クー – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8F%E3%83%84%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%BC