「スターバックス リザーブ ロースタリー」


次の文字列を順に選んで、2018年
に中目黒に国内初オープンする
店内に焙煎工場を設けたスター
バックスの店舗の名称にしなさい
スターバックス
リザーブ
ロースタリー
35%

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社 〔本社所在地: 東京都品川区、代表取締役最高経営責任者(CEO): 水口 貴文〕 は本日、国内初となる「スターバックス リザーブ ロースタリー」を2018年に東京都・中目黒で展開することを発表しました。

「スターバックス リザーブ ロースタリー(以下ロースタリー)」は、世界的建築家であり、東京大学隈研究室を立ち上げた隈研吾氏とのコラボレーションにより設計され、お客様に今まで体験したことがないコーヒーの世界を存分に味わっていただける空間となっています。敷地面積1,200平方メートルの広さを誇るこのロースタリーでは、世界中から調達した最も個性的なコーヒーの焙煎と抽出を五感で感じながら、生豆が運ばれてくるところを見るだけでなく、スターバックスのコーヒースペシャリストやマスターロースターとの会話や、厳選された手作りのビバレッジをお楽しみいただけます。またこのロースタリーでは、イタリア料理で有名なロッコ・プリンチ氏監修の焼きたてのフードやパンも取り扱う予定です。

シアトルに2014年にオープンしたロースタリー1号店はスターバックスの歴史上最も成功した出店の一つでした。以来、2017年の上海、2018年のニューヨークと、スターバックスは次々とロースタリーの出店を発表してきました。今回の東京は世界で4番目のロースタリーとなります。
引用元:プレスリリース(2016/10/20) | スターバックス コーヒー ジャパン https://www.starbucks.co.jp/press_release/pr2017-1928.php

中目黒といえば、ブルーボトルコーヒージャパンが国内5号店目となる「ブルーボトルコーヒー中目黒カフェ」を2016年10月28日にオープンする。8席とカフェスペースの席数こそ少ないが、敷地面積は417.78平米と5店舗の中で最大。旗艦店である清澄白河ロースタリー&カフェ(241平米)の2倍近い広さだ(関連記事:「“コーヒー界のアップル”上陸! 「ブルーボトルコーヒー」のルーツは日本!?」)。

 スターバックスのロースタリーはその約2.8倍もの広さとなる。発表会会場では「中目黒によくそんな広い土地が残っていたものだ」という驚きの声があちこちから聞こえてきた。隈研吾氏も「建設予定地を見たときに、こんなすごい敷地がよくあったなと驚いた」とコメント。場所は未発表だが、隈研吾氏によると、「目黒川に近く、自然との一体感を感じられる場所。(こうしたロケーションを生かして)自然素材を強くピュアに感じられる建物、店内と目黒川の自然が溶け合い、全く新しい体験ができる場所にしたい」と抱負を語った。

 また、会見でシュルツ会長兼CEOは、日本進出前に日本の有名なビジネスコンサルタントに市場調査を依頼したときのエピソードを披露。「成功は絶望的だから、あきらめたほうがいい」とアドバイスされたという。そのコンサルタントは理由として、スターバックスが利用者に徹底した禁煙を課していること、コーヒーを歩きながら飲む文化が日本にはないことを挙げた。「私はその分析が間違っていることを証明できると信じ、日本に進出した。そのコンサルタントに会うことはもう二度とないだろうが(笑)、日本での成功を彼はどう思っているのだろうと考えることがある」(シュルツ会長兼CEO)。

 「コーヒーの楽しみ方が多様化しており、少子高齢化が進む日本でのコーヒー市場をどうとらえているか」という質問に対しては、「われわれは今後、さまざまな形態の店舗を展開していく予定であり、スターバックスには成長の余力があると信じている」と回答。人々の嗜好が変化するなか、次の一手をさまざまに模索していることがうかがえた。
引用元:「世界中のコーヒーをあらゆる選択肢で味わえる場所になる」 – 日経トレンディネット http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1008498/102100480/?P=2