くり庫裏


寺院で、僧侶の居住する場所
庫裏
くり(答)
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庫裏
くり

庫裡とも書く。禅宗寺院の庫院 (くいん) から起ったもの。寺務所兼台所であったが,小寺院では住職の居所である方丈をも合せ,本堂と庫裏とで寺院を構成している。
引用元:庫裏(くり)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%BA%AB%E8%A3%8F-56699

庫裏(くり)とは、仏教寺院における伽藍のひとつ。庫裡とも書く。裡は裏の俗字であり、どちらも“うち”や“なか”を意味する。また庫院ともいう。
概要[編集]
寺院の僧侶の居住する場所、また寺内の時食を調える、つまり台所も兼ねる場合がある。なお現代では、その多くは僧侶の居住する場所をいうことが多い。
庫裏は大規模寺院では独立した建物であるが、一般寺院では寺の事務を扱う寺務所と兼用となっていることが多い。一般の民家とよく似た建物も多い。
歴史ある寺院では、文化財に指定されているものもある。禅宗の寺院では、伽藍の守護として韋駄天が祀られていることがある。
引用元:庫裏 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%AB%E8%A3%8F