「鯔ぼら」オボコ・イナッコ・スバシリ・イナ・ボラ・トド 「コノシロ」シンコ・コハダ・ナカズミ・コノシロ

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次の名前を出世魚の鯔に付けられるのが早い順に選びなさい
オボコ
イナッコ
スバシリ
イナ
ボラ
トド
57%

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次の名前を
魚のコノシロの呼び名の
変化の順に選びなさい
シンコ
コハダ
ナカズミ
コノシロ

ボラ(鰡、鯔、鮱、学名Mugil cephalus)は、ボラ目・ボラ科に分類される魚の一種。ほぼ全世界の熱帯・温帯に広く分布する大型魚で、海辺では身近な魚の一つである。食用に漁獲されている。
>出世魚[編集]
また、ブリやクロダイ、スズキなどと同様に、大きくなるにつれて呼び名が変わる出世魚にもなっている。
関東 – オボコ→イナッコ→スバシリ→イナ→ボラ→トド
関西 – ハク→オボコ→スバシリ→イナ→ボラ→トド
高知 – イキナゴ→コボラ→イナ→ボラ→オオボラ
東北 – コツブラ→ツボ→ミョウゲチ→ボラ
「トド」は、「これ以上大きくならない」ことから「結局」「行きつくところ」などを意味する「とどのつまり」の語源となった。
「イナ」は若い衆の月代の青々とした剃り跡をイナの青灰色でざらついた背中に見たてたことから、「いなせ」の語源とも言われる。また、「若い衆が粋さを見せるために跳ね上げた髷の形をイナの背びれの形にたとえた」との説もある。
「オボコ」は子供などの幼い様子や、可愛いことを表す「おぼこい」の語源となっており、また「未通女」と書いてオボコと読んで処女を意味していた。

コノシロ(Konosirus punctatus、鰶・鮗・鯯・鱅)は、ニシン目ニシン科に分類される魚類。東アジアの内湾に生息する魚で、食用に漁獲される。
>プランクトン食性で、プランクトンを水ごと吸いこみ、鰓耙(さいは)でプランクトンを濾しとって食べる。産卵期は春で、夕方に直径1.5mmほどの浮遊卵を産卵する。
>別名[編集]
成長段階に応じて呼び名が変わる、いわゆる出世魚の一つである。関東地方では4cm-5cmまでの幼魚をシンコ、7cm-10cmぐらいはコハダ、13cm程度はナカズミ、15cm以上はコノシロとなる。その他の地域での若魚の名前として、ツナシ(関西地方)、ハビロ(佐賀県)、ドロクイ、ジャコ(高知県)などがある。
引用元: コノシロ – Wikipedia.

出世魚(しゅっせうお)とは、日本において、稚魚から成魚までの魚の成長に応じて異なる名前で呼ばれる魚のこと。江戸時代までは、武士や学者などは、元服の際や、出世に伴って名前を変える習慣があった。出世魚という呼び方は、「成長に伴って出世するように名前が変わる魚」として、これになぞらえたものである。縁起のよい魚として扱われ、めでたい席や門出を祝う席などの料理として好んで使われる。ブリ、スズキ、ボラなどが有名。
>ブリ[編集]
ブリは、条鰭綱[1] スズキ目 アジ科に属する魚。「ぶり はまち、元はいなだの出世魚」という川柳がある。
代表的な呼び名
ワカシ:15 cm くらいまでのもの
イナダ:40 cm くらい(夏に旨い)
ワラサ:60 cm くらい
ブリ:90 cm 以上(夏は味が落ちる)
>スズキ[編集]
スズキは、条鰭綱 スズキ目 スズキ科に属する魚
セイゴ → フッコ → スズキ → オオタロウ
>ボラ[編集]
ボラは、条鰭綱 ボラ目 ボラ科に属する魚
代表的な呼び名
オボコ → スバシリ → イナ → ボラ → トド
派生語:「おぼこ娘」、「いなせ」、「とどのつまり」
>マイワシ[編集]
イワシは、 条鰭綱 ニシン目ニシン科に属する魚
 代表的な呼び名
シラス→ カエリ→コバ→チュウバ→オオバ
引用元: 出世魚 – Wikipedia.