ドロシー・L・セイヤーズ『誰の死体?』ウィムジイ卿


イギリスの女流作家
小説『誰の死体?』でデビュー
ハリエット・ヴェイン
ピーター・ウィムジイ卿
パトリシア・コーンウェル
ドロシー・L・セイヤーズ(答)
ナイオ・マーシュ
イーデン・フィルポッツ
49%


イギリスの女流推理作家
アダム・ダルグリッシュ警視
小説『女には向かない職業』
探偵コーデリア・グレイ
ナイオ・マーシュ
イーデン・フィルポッツ
P・D・ジェイムズ(答)
ドロシー・L・セイヤーズ


別名ハリントン・ヘクスト
小説『誰が駒鳥を殺したか?』
イギリスの推理作家
小説『赤毛のレドメイン家』
イーデン・フィルポッツ(答)

連想
小説『正義の秤』『道化の死』
イギリスの女流推理作家
ニュージーランド生まれ
ロデリック・アレン警部
ナイオ・マーシュ(答)

ドロシー・L・セイヤーズ (Dorothy Leigh Sayers、1893年6月13日 – 1957年12月17日) は、オックスフォードに生まれウィッタムに没した英国の作家、翻訳家、現代/古典言語学者、キリスト教人道主義者である。ディテクションクラブ三代会長を務めた。
ドロシー・L.・セイヤーズ (常にこのL.にこだわった)が最も知られているのは、恐らく「ピーター・ウィムジイ卿」ものの推理小説を通してであろう。ウィムジイはセイヤーズのシリーズ探偵で、英国の貴族である。アガサ・クリスティと並ぶ英国女性推理作家であるが、黄金期の作家としては日本では比較的紹介が遅かった。早川書房と東京創元社が訳本を出版している。特に後者は創元推理文庫でピーター卿もの長篇を数多く出版(全作出版予定。2005年12月の段階で第1作から第10作まで刊行済み)、日本でのセイヤーズ受容に大きく貢献した。この項目での固有名詞は、主に創元推理文庫版(浅羽莢子訳)に従う。
引用元:ドロシー・L・セイヤーズ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%BBL%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%82%BA


内容紹介
実直な建築家が住むフラットの浴室に、ある朝見知らぬ男の死体が出現した。場所柄、男は素っ裸で、身につけているものは金縁の鼻眼鏡のみ。一体これは誰の死体なのか? 卓抜した謎の魅力とウイットに富む会話、そして、この1作が初登場となる貴族探偵ピーター・ウィムジイ卿。クリスティと並ぶミステリの女王が贈る、会心の長編第1作!

ドロシー・L・セイヤーズ
イギリスの作家。1893年生、1957年歿。オックスフォードに生まれたセイヤーズは、広告代理店でコピーライターの仕事をしながら二三年に第一長編『誰の死体?』を発表。そのモダンなセンスにおいて紛れもなく黄金時代を代表する作家だが、名作『ナイン・テイラーズ』を含む味わい豊かな作品群は、今なお後進に多大な影響を与えている。ミステリの女王としてクリスティと並び称される所以である。
引用元:誰の死体? – ドロシー・L・セイヤーズ/浅羽莢子 訳|東京創元社 http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488183028