シーズナリスト


季節ごとに旬の食材を味わい
プチぜいたくを楽しむ人のこと
シーズナリスト(答)
54%

忘れてしまっているかもしれない、季節のあるきかた。「Life in Seasons 季節のあるきかた」は、太陽と自然のこよみである二十四節気を更新のカレンダーに、それぞれの節気の楽しみ方、暮らしに季節感をとりこむヒントを掲載していきます。
編集部記事のほか、さまざまなジャンルで、四季の暮らしの提案を行うプロフェッショナルの方々にご協力頂き、ブログ&コラムを発信していきます。季節のあるき方を知っているナビゲーター的存在として、彼らを「シーズナリスト」と名付けました。
引用元:about – 季節のあるきかた http://lifeinseasons.jp/arukikata/about/

レシピ提案で商機拡大
ポイント
(1)旬の食材や行事食で「プチぜいたく」を楽しむ「シーズナリスト」は女性に多い
(2)シーズナリストは行事食などを家庭料理で楽しむ割合が非シーズナリストより高い
(3)シーズナリストは記念日の食事も好き。ニーズに合うレシピ提案で食品の商機拡大も
 この年末は、東日本大震災で再認識された人と人とのつながりを温め合うように、クリスマスケーキやおせち料理の予約が好調だ。日経産業地域研究所の調べでは、そんな行事食など季節感のある食を「プチぜいたく」に生かす「シーズナリスト(seasonalist、造語)」は5割超に上る。彼らは行事食や旬の食材を使う料理のほか、記念日の食事を楽しむ意向も高い。消費での存在感を増しそうだ。
 季節感のある商品に好感を持つ人は多い。季節感のある商品を「好き」と答えた人は36・7%と4割近くに達し、「まあ好き」(53・5%)と合わせると9割に上る。
 季節感を映すものは、ファッションから店頭で流れる音楽まで実に多様だ。ただ、「季節を感じるもの」(複数回答)のトップは「果物(スーパーなどに出回るもの)」(79・3%)となった。季節感を楽しむ際に、食の要素は、それだけ大きいのだろう。
 同時に、それらは何十万円もの出費を伴う必要もない。リーマン・ショック以降、日常生活のなかで少し出費を弾む「プチぜいたく」が消費キーワードとなっているが、季節感のある食は、「今だけ」という格好の口実もあり、まさにプチぜいたくにマッチする。
 そこで、季節性・食・プチぜいたくに関する質問の回答を分析。季節感のある食でプチぜいたくを楽しむ「シーズナリスト」とそれ以外の「非シーズナリスト」にタイプ分けした。
引用元:経世済民 : (1)旬の食材や行事食で「プチぜいたく」を楽しむ「シーズナリスト」は女性に多い (2)シーズナリストは行事食などを家庭料理で楽しむ割合が非シーズナリストより高い http://wyakumam.doorblog.jp/archives/5538071.html