【愚者待つ皇帝撃つと大審判】



次のタロットカードを
カードの番号が
小さい順に選びなさい
次のタロットカードを
カードの番号が
小さい順に選びなさい
愚者 0
魔術師 1
皇帝 4
運命の輪 10
吊られた男 12
塔 16
太陽 19
審判 20
42%

030CAXSfFP
現存する世界最古のタロットは
ヴィスコンティ◯◯◯◯◯◯版?
スフォルツァ(答)
「ヴィスコンティスフォルツァ版」
Visconti-Sforza tarot deck
引用元:ヴィスコンティ「スフォルツァ」版 最古のタロットカード 番号の順番「愚者」「魔術師」「皇帝」「運命の輪」「吊られた男」「塔」「太陽」「審判」 http://seethefun.net/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB/15811/

タロット(Tarot)、あるいはタロットカードは遊戯や占い(タロット占い)などに使用されるカードのこと。78枚1組がもっとも一般的で、その内訳は1から10までの数札、4枚の人物札をスートとした4スート56枚の小アルカナと、寓意画が描かれた22枚の大アルカナに分けられる。
日本では、小アルカナは大アルカナに比べ比較的認知度が低く、一般語のタロットは大アルカナのみを指す場合が多い。

起源[編集]
タロットの起源を古代エジプトや古代ユダヤに求める説もあるが学問的な根拠は無く、発祥は不明である。記録上辿れる限りでは1392年の「シャルル6世のタロット」が最古であるがこれは現存していない。これはシャルル6世が画家ジャックマン・グランゴヌール (Jacquemin Gringonneur) [1]に作らせたもの[注 1]である。これは現存していないため現在のタロットとどの程度似ていたのか、全然違ったものだったのか、まったく不明である。次いで古いのは、1415年にフィリッポ・マリーア・ヴィスコンティ公爵が秘書トルトナに作らせたという「ミンキアーテ版」である。これも当時のものは現存していないが、後世に作られた複製が残っているので内容を知ることはできる。これによると配列順や名称、絵柄が現在の大アルカナとは違っているところ[注 2]もあり、現在の大アルカナの「枚数・順番・名称・絵柄」は当時まだ確立していなかったことがわかる[注 3]。
現存するもので最古のものは15世紀半ばの北イタリアで製作された「ヴィスコンティ・スフォルツァ版」である。これは、様々な博物館、図書館、そして世界中の個人コレクションに散らばる、約15デッキのタロットを総称したものである。このうちには1484年の日付の入ったものもあるが、それよりも古いもので1442年から1447年の間に作られたと推測されているものも存在する。この「ヴィスコンティ・スフォルツァ版」はデッキごとにも微妙な違いがあるが、全体的にも後の所謂「マルセイユ版」とは図柄がかなり異なっており、番号がないために所謂大アルカナに相当するカードの配列順番も現在のタロットと同じなのかどうか不明[注 4]である。しかし、現在の大アルカナ22枚に相当するカードは少なくとも20枚はあった[注 5]ことはわかる。

大アルカナ(22枚)[編集]

詳細については大アルカナを参照のこと。
0 愚者※1
I 魔術師
II 女教皇
III 女帝
IV 皇帝
V 教皇
VI 恋人
VII 戦車
VIII 正義※2
IX 隠者
X 運命の輪
XI 力※2
XII 吊された男
XIII 死神※3
XIV 節制
XV 悪魔
XVI 塔
XVII 星
XVIII 月
XIX 太陽
XX 審判
XXI 世界
引用元:タロット – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%88