芝麻醤


担々麺や棒々鶏に使われる
炒ったゴマを細かく磨り潰し
植物性の油で伸ばした調味料は?
醤麺板胡
豆麻甜芝
芝麻醤(答)
26%
チーマージャン

芝麻醤(チーマージャン、ヅーマージャン)は、中華料理の調味料のひとつ。練り胡麻(練りごま、練りゴマ、ねりごま、ねりゴマ、ねり胡麻、ゴマペースト、胡麻ペースト)を加工して作る。タヒーニ(英: Tahini)または、タヒーナ(英: Tehina、亜: طحينة‎)とも呼ばれる。

香り良く炒ったゴマをごく細かく磨り潰し、ごま油やサラダ油などの植物性の油や調味料を加え、なめらかに伸ばしたもの[1]。
引用元:芝麻醤 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%9D%E9%BA%BB%E9%86%A4

チーマージャン【芝麻醤】

《〈中国語〉》中華調味料の一つで、すりゴマにゴマ油とサラダ油を混ぜペースト状にしたもの。香りがよく、あえ物やたれに用いる。
引用元:芝麻醤(チーマージャン)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E8%8A%9D%E9%BA%BB%E9%86%A4-565020

◆芝麻醤(チーマージャン)◆

白ごまをいって細かくすりつぶし、植物油を加えてのばしたもの。日本の練りごまより焙煎度が高く、ねっとりとしたうまみ、強い香りが持ち味。棒棒鶏などのあえもの、鍋もののたれなどに使います。油分が分離していることがあるので、よく混ぜてから使います。

◆甜麺醤(テンメンジャン)◆

小麦粉を原料に、こうじを加えてつくった甘いみそで、八丁みそに甘みを加えたようなこくがあります。北京ダックの薄皮に塗るみそが、これ。麻婆豆腐や回鍋肉(ホイコーロウ)などの炒めもの、鍋ものなどのかくし味にも使われます。

◆トウチ◆

発酵させた大豆を塩漬けにして、干したみそ。うまみ、風味が強く、日本の大徳寺納豆、浜納豆に似ています。広東料理で多く使われ、煮もの、蒸しもの、炒めものなど、加熱料理に使うのがポピュラー。 肉の臭み消しなどにも使われます。最近は、このトウチをすりつぶして、にんにく、しょうゆ、油などと合わせたトウチ醤も出ています。

◆豆板醤(トウバンジャン)◆

中国の四川特有の唐辛子みそ。そら豆に塩、こうじ、赤唐辛子などを加えて発酵させたもの。麻婆豆腐やえびのチリソース炒めには、欠かせない調味料です。辛みだけでなく、塩けや少し酸味のある香りが特徴。炒めもの、煮もの、あえものなど、幅広く使われます。

◆コチュジャン◆
赤唐辛子、米、こうじ、水あめ、塩などを混ぜ、熟成させた、韓国料理には欠かせない甘辛い味のみそ。メーカーにより、甘み、辛み、塩けが違うので、少量 を味見してから調理に使いましょう。焼き肉のたれに加えたり、あえもの、チゲ(鍋もの)などのかくし味に。

◆XO醤(エックスオージャン)◆
干しえびや干し貝柱、中国ハム、塩漬けの魚などを、スパイスとともに植物油に漬け込んだ香港生まれの調味料。店やメーカーによって作り方や原料はさまざまですが、濃厚なうまみと香ばしさがあります。炒めものに使うのが一般的ですが、ラーメンなどのかくし味にもおすすめ。
引用元:豆板醤、甜麺醤、豆豉醤、コチュジャンの違いを教えてくださ… – Yahoo!知恵袋 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1087542080