「水揚げ」生花の技法


生け花で、水中で茎を斜めに切る
などして、水の吸い上げを良く
することを「◯◯◯」という?
ひらがな4文字で答えなさい
みずあげ(答)
「水揚げ」
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みず‐あげ〔みづ‐〕【水揚げ】

[名](スル)
1 船の荷物を陸に移すこと。「荒天で水揚げが遅れる」
2 漁業の収穫。漁獲高。
3 商売などの売り上げや稼ぎ高。「値上げ以来水揚げが目減りする」
4 生け花で、花材がよく水を吸うようにすること。水切りのほか、根元をつぶしたり、熱湯につけたり、火で焼いたりすることが多い。養花。→深水(ふかみず) →湯揚げ
5 遊女・芸妓などが初めて客と接すること。
引用元:水揚げ(ミズアゲ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E6%B0%B4%E6%8F%9A%E3%81%92-637767

ゆ‐あげ【湯揚げ】

切り花を長持ちさせる方法の一。花に蒸気がかからないよう紙などでしっかりと覆い、茎の切り口を沸騰した湯に20~30秒ほど浸し、その後すぐに水につけるもの。茎の中の空気を追い出して水揚げをよくする。→深水
引用元:湯揚げ(ユアゲ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E6%B9%AF%E6%8F%9A%E3%81%92-650057

ふか‐みず〔‐みづ〕【深水】

切り花を長持ちさせる方法の一。花が水につからないよう紙でくるむなどして、茎をたっぷりの水に1時間ほどつけるもの。水を吸い上げにくい植物に用いる。→湯揚げ
引用元:深水(フカミズ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E6%B7%B1%E6%B0%B4-616799