「ウルイ」大葉擬宝珠


「オオバギボウシ」や
「山カンピョウ」とも呼ばれる
ユリ科の山菜は◯◯◯?
◯を答えなさい
ウルイ(答)
43%

オオバギボウシ(大葉擬宝珠、学名:Hosta sieboldiana)はリュウゼツラン亜科ギボウシ属の多年草。別名は多く、トウギボウシ[1][2]、ハヤザキオオバギボウシ[2]、ウノハナギボウシ[2]、ウツリギボウシ[2]、アツバギボウシ[2]。

>北海道、本州、四国、九州までの広い地域に分布している。山地の草原や林縁に見られる。早春の若葉は山菜のウルイとして利用される。

山菜としてのウルイ[編集]
オオバギボウシの若葉はウルイと呼ばれ、山菜として賞味される。春先の若葉が丸まって立つように生え、葉の色がうり類の皮に似ているので、瓜菜(うりな)が転化したと言われている。別名としてウリッパ、アマナ、ギンボ、山かんぴょうなどがある。
北海道、本州北部・中部の山地や丘陵・草原などの湿りけのあるところに自生している多年生草本。ギボウシ属の雑種として20種以上が知られている。葉の長さは20〜25cm。早春の息吹を伝える。 ビタミン類・ミネラルの他に、ヌメリ成分の中に多糖類が多く含まれているのでリンパ球を増やして病気に対する抵抗力を高める効果があるとされる。古くから山菜として食べられてきたが、丈夫で株がふえやすく、葉や花も美しいので、栽培もされており変わった型や種間雑種もある。薄紫色の清楚な花を咲かせ園芸用に取り扱われていることもある。ここでは山菜としてのウルイを取り上げる。
引用元:オオバギボウシ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%83%90%E3%82%AE%E3%83%9C%E3%82%A6%E3%82%B7

ギボウシ
ぎぼうし
[学]Hosta

ユリ科の耐寒性多年草。東部アジアとくに日本に多く野生し、36種類に分類される。原野、水辺、森林内と岩壁などに野生し、野生地でも変異が非常に多い。トクダマH. tokudama F. Maek.やトウギボウシH. sieboldiana Engl.は広卵形で粉白の大葉が美しく、斑入(ふい)り葉のスジギボウシH. undulata Ball.などはとくに一般的で古来各地の庭に植えられ、いけ花にも使われてきた。楊貴妃(ようきひ)が好んだという大輪の白花で夜開性のマルバタマノカンザシH. plantaginea Asch.は芳香があり、とくに美しい。このほか野生種にイワギボウシ、オオバギボウシ、コバギボウシなどがある。

>オオバギボウシの基部から切り取った若い葉は山菜として食用となる。ウルイともいう。葉柄をゆでて干したものは山かんぴょうとよばれ、保存食になる。[編集部]

引用元:ギボウシ(ギボウシ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%AE%E3%83%9C%E3%82%A6%E3%82%B7-51544