小黒一三『ソトコト』


景山民夫を作家として
世に送り出した、ロハスを
キーワードに雑誌「ソトコト」を
手がける名物編集者は?
小平三郎
篠本博之
高田一三
小黒一三
おぐろかずみ
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小黒 一三(おぐろ かずみ、1950年 – )は、東京都出身の編集者。月刊『ソトコト』編集長、同誌発行元である木楽舎社長。

「BRUTUS」名物編集者として知られ、アフリカ取材で象利用の経費を請求したなどの伝説が残っている。もっぱらテレビ番組の台本を書いていた景山民夫に初めて連載エッセイ(『普通の生活』)を書かせて作家デビューのきっかけを作った当人であり[1]、景山から「中学から大学まで、ずっと僕の後輩にあたるこの人物がいなければ僕は作家になぞなっていなかった筈で、つまり彼こそが第99回直木賞作家の影の生みの親なのである」[2]と呼ばれた。
引用元:小黒一三 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E9%BB%92%E4%B8%80%E4%B8%89

月刊『ソトコト』は、ロハスピープルのための快適生活マガジンです。地球と仲良くし、楽しく生きていくためのライフスタイルを探り、提案していくことをコンセプトに、1999年、世界初の「環境ファッションマガジン」として創刊しました。

そもそも「SOTOKOTO」とは、アフリカのバンツー族のことばで「木の下」という意味です。心地よい木陰ができる木の下に集い、さまざまなお話し合いや儀式をしてきたアフリカの人々。

樹木が醸す安らぎ、みずみずしい生命感、そよぐ風、さえずる鳥。地球といのちの交歓が、私たち人に叡智を与えてくれる。

『ソトコト』というもうひとつの木陰で、地球環境や私たちの暮らしについて議論しあい、未来につながるいい知恵を生み出そう。そして、それを愉快に伝えていきたい。

そんな想いが込められています。
引用元:ソトコトについて | ソトコト http://www.sotokoto.net/jp/about/