「雪舟」外国の切手になった最初の日本人


1955年に「世界文化人」シリーズ
の一環で、日本人として初めて
外国の切手の肖像になったのは?
雪舟(答)
松尾芭蕉
織田信長
安藤広重
47%

 雪舟は東山時代の画壇に活躍したばかりでなく、わが国の美 術史上においても画聖として、建庭家として最高の地位を得た一人です。そして彼は後世になるにしたがい、ますますその画と庭園の真価を認められ、今日では世界的な画家の一人に数えられています。昭和31年、ウィーンで開かれた世界平和協議会は、世界の文化功労者10人を選んで顕彰しており、雪舟は ドストエフスキーやモーツァルトなどと共にその内の一人に加 えられているなど、雪舟の偉大さは私たちの想像をはるかに越え、国際的な評価を得ています。
 益田の地を愛し、この地で自ら人生の幕引きをした偉人の遺跡が、私たちのすぐそばで息吹いていることに、市民としての誇りと喜びを感じます。益田市民にとって彼は歌聖柿本人 麿とともに、心のよりどころとなっています。

引用元:雪舟とは – 益田市ホームページ https://www.city.masuda.lg.jp/soshiki/14/1878.html

雪舟(せっしゅう、応永27年(1420年) – 永正3年8月8日(諸説あり)(1506年))は、室町時代に活動した水墨画家・禅僧。「雪舟」は号で、諱は「等楊(とうよう)」と称した。
備中に生まれ、京都相国寺で修行した後、大内氏の庇護のもと周防に移る。その後、遣明船に同乗して中国(明)に渡り、李在より中国の画法を学んだ。
現存する作品の大部分は中国風の水墨山水画であるが、肖像画の作例もあり、花鳥画もよくしたと伝える。宋・元の古典や明代の浙派の画風を吸収しつつ、各地を旅して写生に努め、中国画の直模から脱した日本独自の水墨画風を確立。後の日本画壇へ与えた影響は大きい。
また、現存する作品のうち6点が国宝に指定されており、日本の絵画史において別格の高い評価を受けているといえる。このほか、花鳥図屏風など「伝雪舟筆」とされる作品は多く、真筆であるか否か、専門家の間でも意見の分かれる作品も多い。代表作は、「四季山水図(山水長巻)」「秋冬山水図」「天橋立図」「破墨山水図」「慧可断臂図」など。弟子に、秋月、宗淵、等春らがいる。

>雪舟は外国の切手に描かれた最初の日本人である。昭和31年(1956年)に開かれた世界平和会議で世界平和文化人として日本から選ばれたのが雪舟だった。それを記念してソビエト連邦とルーマニアで切手が発行された。
引用元:雪舟 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%AA%E8%88%9F