もずめたかね「物集高音」



『大東京三十五区』シリーズで
知られるミステリー作家です
物集高音
もずめたかね(答)
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物集 高音(もずめ たかね、1964年[1] – )は、日本の小説家、推理作家[2]。

>1999年に『血食 系図屋奔走セリ』を発表しデビューした。 推理小説を発表している[3]。覆面作家[4]。『大東京三十五区 冥都七事件』に関して、高橋克彦と京極夏彦が推薦文を寄せている[5]。
引用元:物集高音 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%A9%E9%9B%86%E9%AB%98%E9%9F%B3


探偵小説 大東京三十五区
大東京三十五区  冥都七事件
ダイトウキョウサンジュウゴク ダイトウキョウサンジュウゴクメイトナナジケン
■出版社: 祥伝社
■著者名: 物集高音
高橋克彦、京極夏彦両先生御推薦!
レトロでモダンで猟奇(エログロ)
薫り高き昭和六年、帝都へようこそ!

血を吐く松。迷路での人間消失。消える幽霊電車。天に浮かぶ文字――昭和も始め、帝都東京に現われた謎また謎。早稲田の不良書生、阿閉(あとじ)君はこれから怪事件の取材におお忙し。「玄翁(げんのう)先生」こと間直瀬玄蕃(まなせげんば)は縁側でその謎に挑む。二人の珍妙な問答の末、明かされる意外な真相とは? レトロでモダンで猟奇(エログロ)な時代の風俗を背景に、罠(トリック)と論理(ロジック)が冴え渡る探偵小説の真骨頂。

<まさに天下一の奇書ならん>
高橋克彦
近来随一の快著なりと世評高き物集君の新刊読了す。まさに天下一の奇書ならん。構想精緻、趣味万遍、奇想横溢、文味清涼、戦慄全巻の感あり。物集君の文運いよいよ盛んとなるを確信せり。読書子も必ず購(もと)めてこの驥足(きそく)の天翔ける見届けられるべし。

<巧緻玄妙なる犯罪小説集に酔うべし>
京極夏彦
扉を開ければ馥郁(ふくいく)たる耽奇(たんき)の芳香漂い、頁を繰れば幻夢恠奇(かいき)なる冥界の全景(パノラマ)が屹立(きつりつ)す。奇書『血食』を著した物集高音氏が満を持して放つ、帝都の幽昧(ゆうまい)を揺るがす七つの探偵譚(たん)。絶奇を求め大奇を猟(か)る博識の著者が練りに練った、巧緻玄妙なる犯罪小説集に酔うべし。
引用元:s-book.net Library Service http://www.s-book.net/plsql/slib_detail?isbn=4396331665

東京都の23区は、以前は35区だったといいますが、本当ですか。それはいつ頃の話ですか。
35区が現在の23区に整理統合されたのは、昭和22年(1947)ですから、半世紀ほど前のことで、そんなに古い時代の話ではありません。年配の方のなかには昔の区名をなつかしく記憶されている方も多いのではないでしょうか。
引用元:大東京35区物語-15区から23区へ-東京23区の歴史 http://www.soumu.metro.tokyo.jp/01soumu/archives/0714tokyo_ku.htm

もずめたかみ【物集高見】

1847‐1928(弘化4‐昭和3)
国語学者,国文学者。豊後国(大分県)杵築(きつき)出身。国学者物集高世の長男。玉松操,平田銕胤(かねたね)に国学を学び,洋学,英語も修めた。明治維新後神祇官史生となるが,のち東京帝国大学文科大学,学習院などの教授を歴任。《言文一致》(1886),国語辞書《日本大辞林》(1894)をはじめ多くの編著書があるが,《広文庫》(20巻,1916)は30余年を費やし家産を傾けて完成したもの。五十音順の類書形式の百科辞書というべく,《群書索引》(3冊)とともに復刻版も出された。
引用元:物集高見(もずめ たかみ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E7%89%A9%E9%9B%86%E9%AB%98%E8%A6%8B-16907

物集高世 もずめ-たかよ

1817-1883 江戸後期-明治時代の国学者。
文化14年2月1日生まれ。豊後(ぶんご)(大分県)杵築(きつき)の商家の出身。漢学は元田竹渓,国学は定村直孝,平田銕胤(かねたね)にまなぶ。杵築藩の国学教授をへて,神祇(じんぎ)官の宣教権(ごんの)少博士となった。長男に物集高見。明治16年1月2日死去。67歳。通称は丈右衛門。号は葎屋(むぐらのや)。著作に「辞格考」「神道本論」など。
引用元:物集高世(もずめ たかよ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E7%89%A9%E9%9B%86%E9%AB%98%E4%B8%96-1115228