だちびん「抱瓶」


沖縄で見られる、三日月形を
した携帯用の酒瓶を何という?
抱瓶
だちびん(答)
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だち‐びん【▽抱瓶】

沖縄で用いられる携帯用の酒瓶。陶製で、ひもで肩からつり、腰に当てやすいように断面が三日月形をしている。
引用元:抱瓶(ダチビン)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E6%8A%B1%E7%93%B6-561092


濱田庄司は、栃木県の益子町に移った30歳のころから、厳しい寒さを迎える冬には毎年妻子をともなって沖縄に赴き、壺屋の窯で仕事をしました。本作も、沖縄の壺屋で焼かれたものです。抱瓶とは、沖縄地方で用いられる携帯用の酒瓶で、腰に付けやすいように胴の横断面が三日月形をしています。
引用元:濱田庄司《琉球赤絵丸文抱瓶(りゅうきゅうあかえまるもんだちびん)》|所蔵品|アサヒビール大山崎山荘美術館 http://www.asahibeer-oyamazaki.com/collection/014.html

べく‐さかずき〔‐さかづき〕【▽可杯/▽可×盃】

《「可(べく)」の字は、もと日用文・手紙文などで「可行候(ゆくべくそうろう)」のように、必ず上に置いて下には置かないところから》飲みほすまでは下に置けないように底に小さい穴をあけた杯。酒をつがれるときは指で押さえる。
引用元:可杯/可盃(ベクサカズキ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%8F%AF%E6%9D%AF-624698