i「インターレース」p「プログレッシブ」


デジタルテレビ放送の映像信号
形式で、「1080i」「480i」など
の「i」とは◯◯◯◯◯◯◯の
略? ◯を答えなさい
インターレース(答)
54%

インターレース (interlace, interlaced scan)とは、画像伝送においてデータ量(動画の場合は伝送レートまたは帯域幅)を増やさずに描画回数を増やす技術である。飛び越しと訳すことがある。
画像を上(あるいは下など特定の方向)から順に送るプログレッシブ (progressive scan) またはノンインターレース (noninterlace scan) と対になる言葉で、ラスタースキャン方式において、画像全体を飛び飛びに走査・処理する。この項ではプログレッシブ・スキャンについても述べる。

>テレビの走査線のインターレースやGIF画像のように、飛び飛びに描画される方向が1方向の方式を1次元インターレースという。それに対し、飛び飛びに描画される方向が上下・左右の2方向の方式を2次元インターレースという。
2回の伝送で1枚の絵が完成する方式を2:1インターレースといい、これに習って伝送回数に応じて4:1インターレースなどと表す。
“lace”はカーテンのレース(を編む)のことで、”Interlace”とは「間を編んでいく(ような走査)」という意味である。
引用元:インターレース – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9

>プログレッシブ方式とは?

プログレッシブ方式は、「走査線」を上から順に1本ずつ全て描画する方法です。

例えば30fpsの動画の場合、1秒間に30枚のフレームが描画されます。

簡単に言うと、パラパラ漫画と同じということです。

このように1フレーム1フレームをきちんと描画していく方式の事を「プログレッシブ」方式と言います。

私達が普段見ているストリーミングサイト(Youtubeとかニコニコとか)やスマフォ動画などは全てプログレッシブです。(デジカメについてはインターレースのものとプログレッシブのものとで結構分かれている)

>インターレース方式とは?

インターレース方式は、「走査線」というものを1本毎に飛ばして描画する方法です。

昔のブラウン管のようなCRTテレビでは「走査線」という横線のようなモノがいっぱいあり、それを1つ飛ばしで左から右へのぞるような感じで描画していました。

しかし、今現在パソコンのディスプレイとして多用されている「液晶ディスプレイ」などでは「走査線」が存在しません。
液晶ディスプレイで言う所の「走査線」は、「1ピクセル1ピクセルが高速で左から右へ描画した際の残像」の事を言います。(なので厳密には走査線とは言いません)

また、今現在の液晶テレビでも「走査線」という概念は無く、インターレース信号からプログレッシブに内部的に変換して表示されています。

>どっちがどう優れてるの??

インターレース:
プログレッシブの半分のファイルサイズで、プログレッシブと同じ「滑らかさ」にする事が可能
動画の構成単位が「フレーム」じゃなくて「フィールド」なので、一時停止した時とかにブレる(キレイに表示されない)
動画共有サイトでは、動画は「プログレッシブ」として再生されるので、縞々の横線が入ってブレブレになるし、動画の滑らかさも消えるし、最悪な状態で再生されてしまう
プログレッシブ:
動画の構成単位が「フレーム」なので、一時停止した時とかにキレイに表示される
動画共有サイト上でキレイに再生出来る
というわけで、一概に「どっちが優れている!!」というものではないので使い分ければ良いです。
引用元:インターレース動画とプログレッシブ動画の違い http://aviutl.info/innta-re-su-purogurassibu/