上田早夕里『ゼリーフィッシュ・ガーデン』『火星ダーク・バラード』


『ゼリーフィッシュ・ガーデン』
『火星ダーク・バラード』
『ゼウスの檻』
『華竜の宮』
上田早夕里(答)
火浦功
山尾悠子
草上仁
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『東京開化えれきのからくり』
『スター・ハンドラー』
『くらげの日』
『ダイエットの方程式』
中井紀夫
町井登志夫
機本伸司
草上仁(答)くさかみじん
引用元:草上仁『東京開化えれきのからくり』 『スター・ハンドラー』 『くらげの日』 『ダイエットの方程式』 上田早夕里『華竜の宮』 機本伸司『神様のパズル』 町井登志夫『電脳のイヴ』 http://seethefun.net/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB/23731/

上田 早夕里(うえだ さゆり、1964年10月26日[1] – )は、日本の小説家、SF作家。兵庫県神戸市出身。姫路市在住。神戸海星女子学院大学卒業。宇宙作家クラブ、日本推理作家協会会員[2]。元日本SF作家クラブ会員(2003年 – 2014年前半)[3]。『華竜の宮』や『深紅の碑文』などの《オーシャンクロニクル》シリーズは、特に読者からの支持を集めている[4]。

2002年、名義を上田早夕里に改めて応募した「ゼリーフィッシュ・ガーデン」が第3回小松左京賞で最終候補作となる[6]。2003年、テラフォーミングされた火星を舞台として奇妙な事件に巻き込まれた治安管理担当官の活躍を描いたSFサスペンス小説『火星ダーク・バラード』で第4回小松左京賞を受賞し小説家デビュー[7]。その後はパティシエを主人公に据えた《洋菓子》シリーズなど、SF以外のジャンルも執筆、幅広い活動を行っている。
2010年に発表した『華竜の宮』は、『SFが読みたい! 2011年版』のベストSF2010投票において国内篇第1位となり、2011年には第10回センス・オブ・ジェンダー賞大賞、第32回日本SF大賞を受賞する[8]。
引用元:上田早夕里 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E7%94%B0%E6%97%A9%E5%A4%95%E9%87%8C

作品名 ゼリーフィッシュ・ガーデン
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収録書名 「小松左京マガジン」第8巻
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著者名 上田早夕里
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出版 角川春樹事務所、2003年
特記事項 表紙:青池保子
作品紹介 第三回小松左京賞の選考概要であるため、あらすじのみの紹介である。覚書。
『遺伝子操作による発光クラゲの飼育ブームが、社会にあるパニックを引き起こす』。
引用元:TRITON BOOK ゼリーフィッシュ・ガーデン http://lautdua.sub.jp/HONDANA/hontxt2/htf2490.html

火星治安管理局の水島は、バディの神月瑠奈とともに、凶悪犯ジョエル・タニを列車で護送中、奇妙な現象に巻き込まれ、意識を失った。その間にジョエルは逃亡、璃奈は射殺されていた。捜査当局にバディ殺害の疑いをかけられた水島は、個人捜査を開始するが、その矢先、アデリーンという名の少女と出会う。未来に生きる人間の愛と苦悩と切なさを描き切った、サスペンスフルな傑作長篇。第四回小松左京賞受賞作、大幅改稿して、待望の文庫化。(解説・八杉将司)

引用元:火星ダーク・バラード – 株式会社 角川春樹事務所 http://www.kadokawaharuki.co.jp/book/detail/detail.php?no=3116